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空を見上げる少女の瞳に映る世界@京都府宇治市&八幡市

史跡



舞台になった場所に行き、登場人物の言動に思いを馳せるのが醍醐味だと思います(^-^) でも、その場所は普通の生活地域になりますので、公序良俗に反しないように行動はくれぐれも慎んで、常識を持って楽しんでください。 特に、その場所で騒がない、壊さない、汚さないは守りましょう(^o^) よろしくお願いいたしますm(__)m
当ブログでの舞台探訪のポリシーはこちらになります。

舞台探訪日:2009年1月31日、3月21日


空を見上げる少女の瞳に映る世界 1巻 [DVD]空を見上げる少女の瞳に映る世界 OP曲 アネモイ

空を見上げる少女の瞳に映る世界(通称ムント)の第三話のユメミが駆け出すところの舞台を回ってきました。宇治市内の舞台ではその日の朝十時ぐらいに初見して、その三時間後には現地を訪れると言うのはさすがに初めてで新鮮でした;-) まさに舞台探訪の醍醐味です(^^)

今回は京都付近を中心に舞台探訪されている、ひでさんの下記のサイトを参考にさせて頂きました。今回はご一緒できずに残念でした(^^;
やましろ☆探訪記 TV#3


こちらは八幡市の木津川になります。
第三話では、高森カズヤと今村スズメが二人で手を取り合って、川を渡るシーンから始まります。


舞台のロケハンがされたのが2002年頃ということで、今では新しい橋がそばにできつつあります。その場所はカズヤとスズメが一緒に渡った場所と重なるというのが運命の悪戯でしょうか? 同じ風景が撮影できなくて残念でした。


二人が渡河をやっていると聞き、急いで橋のそばにたどり着いたユメミとイチコのシーンになります。
こちらでも同じく、橋の一部が工事のため壊されています。左側には新しい橋が見えますね。


渡ることによって強い結びつきが得られると思いを持ちつつ渡河するカズヤとスズメの二人を応援するクラスメイトのシーンになります。第一、二話で異世界の戦いと、平和な現実世界とのギャップがあるのですが、三話では現実世界も急に盛り上がってきます(^-^b


なんとか渡り越えた二人を祝福するクラスメイトたち。そのとき空に異変が!ユメミしか見えないはずの浮島が他の人の目にも!
落下しつつある浮島を見て、ユメミが自分のやるべきことに気づき走り出します。
にしても、やっと気づいてもらった、異世界にいるムントはHP0の虫の息w


ユメミが駆け出します。今まで異世界とは積極的に関わらず、ムントの呼びかけにも幻影だと思い切ることで無視していたのですが、カズヤとスズメの二人を見ていることで、自分にしかできないことがあると確信します。
こちらは、宇治市近鉄丹波橋駅から東側へ坂道を登ったところになります。この辺りはその昔の戦国時代に秀吉の伏見桃山城があった場所の近くで、この付近の地名は各家の大名の屋敷があったようでして、地名に大名の名前が残っていて歴史を感じます(^^)


以下、続きます。

こちらの歩道橋は、JRと道路をまたいでいるので特徴的な形になっていますね。






走り続けるユメミの背景の空には、落下しつつある浮島がっ!
こちらは宇治市の宇治東IC近くの三室戸寺の近くになります。


シーンに比べると、訪れたのは冬なので緑は少なめですね。小道はアスファルトで舗装されたようでした。


ここでユメミは人とぶつかりそうに!
左手の家がなくなっていますね。


作中ではこの先の太鼓橋にて、現実世界のユメミと、異世界のムントが手を取り合えますね;-)
その太鼓橋は特定されていないのですが、やましろ☆探訪記さんによると、京阪八幡市駅近くの橋が近いそうです。





■(C) 京都アニメーション
■本ブログでは作品風景の比較研究を目的としてのみ画像を引用しています
■文章:Minkyこと、このブログの中の人
■履歴:
3/31:写真と文章を暫定アップ。