読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ねこむすめ道草日記@群馬渋川市

旅行 史跡

ねこむすめ道草日記(1) (リュウコミックス)ねこむすめ道草日記 (2) (リュウコミックス)ねこむすめ道草日記 3 (リュウコミックス)

■舞台を訪れる際の注意



舞台になった場所に行き、登場人物の言動に思いを馳せるのが醍醐味だと思います(^-^) でも、その場所は普通の生活地域になりますので、公序良俗に反しないように行動はくれぐれも慎んで、常識を持って楽しんでください。 特に、その場所で騒がない、壊さない、汚さないは守りましょう(^o^) よろしくお願いいたしますm(__)m
当ブログでの舞台探訪のポリシーはこちらになります。

舞台探訪日:2009年5月5日


GWの初日に咲-Saki-を二日回った後、4日夜に伊香保温泉で宿泊しました(^^) 詳細レポは後日改めて(^o^)
ねこむすめ道草日記』は、猫又の女の子、黒菜が妖怪仲間や親しい人間とほのぼのとした毎日を過ごす作品で、個人的に大好きです(^^) 舞台は群馬の渋川市の市街地西部でして、みんなで温泉旅行に行ったということで二巻では伊香保温泉も出てきます。


ホテルをチェックアウト後、早速『ねこむすめ道草日記』の舞台探訪を伊香保温泉から始めてみました:-)
いろんな温泉を訪れたのですが、急な斜面にあるというのは面白くて、石段がシンボルにもなっています。 この温泉地の発祥は、長篠の合戦で負傷した将兵の傷を癒すために、武田勝頼の指示で真田氏が元々あった源泉を活用して温泉場を階段上に拡張したからだそうです。この前日に、川中島や上田も通っただけに感慨深かったですねぇ。


二巻の最後に、妖怪の面々は温泉に来るわけです:-)


黒菜が嬉しくて走って登っているシーンの風景です。


ここは温泉街の一番奥まったところにありました。
源泉を飲めるわけなんですが…、すっごい味ですw 観光客の皆さんもうめき声がw
明治期にドイツの先生が飲むことで健康になるって方法をここで広めたそうですが、もう少し何かで割ってなんとか美味しくできなかったのでしょうかw


作中では、女郎蜘蛛の女の子が、血の味のようで美味しいとか言いますw 確かに血の味w

黒菜も食べた伊香保焼きを食べたり、石垣の湯のモデルの温泉に入って、雪女さんが飲んだ牛乳を飲んでみたりと楽しみまくりですw


さて、渋川市市街地に移動です。この作品のメイン舞台は市内の西寄りの山に近い地域です。
とりあえず、渋川市のマンホール写真ゲット〜


まず昼飯で腹ごしらえ。今回同行してくれたMiyaさんが事前に調べていてくれていた、ソースカツ丼のお店です。なかなかわかりにくい場所にあります(^_^;
名前がーハイセンスで、アレを思い出しますねw


二枚でこれくらいのでかさw 店内には14枚を40分で食べた人の写真が。私には無理w
福井で以前食べたものとはまたソースが違っていましたね、美味しかったです。


いろいろな写真を撮りましたが紹介をまだできていないのです、すみません(^^;
とりあえず、一枚だけ。


一番嬉しかったのはここですねぇ。この第一話の扉を探し出せて、撮影できたのは感激でしたねぇ(^^)


まだまだ私の旅は続きます、この日の宿泊は山形駅前でしたw ETC1000円を活用しまくっています(^-^b




以下、2010年の追記分になります。
かなり遅くなってしまい、すみません(^_^;
昨年のGWの三日目に、群馬県渋川市市街地と伊香保温泉で、舞台探訪を行いました。


コミックの巻末のおまけで、黒菜たち妖怪が棲んでいる『渋垣市』のマップが付いています。このマップは、渋川市市内の建物や風景とほぼ同じ位置にありますので、非常に参考になりました。事前調査でグーグルマップとそのマップを比較していましたが、ほぼ同じ位置関係に驚きましたね。最近は借景の組み合わせで舞台を作る手法を採用する作品もありますが、この原寸大で子供たちが歩いて行動できる範囲の舞台設定というのはなかなか稀有です。現地を訪れることで追体験ができるため、私の中では最上位の舞台として楽しんでいます(^^)

●桜がある公園

市街地の真ん中辺りにあり、学校に囲まれている公園になります。黒菜のお友達の小学生の男の子の通っている小学校のモデルもすぐ近くです。
この公園では、桜の木に木霊がいたり、花見に来たヤンキーを追い払おうした話に出てきました。


●黒菜のおうち

そのまま商店がありました(^^)
黒菜は時々少女の姿でお婆さんを助けてあげるのですが、その話はかなり好きです(^-^b

●田んぼ

田んぼの生き物を助ける話などに出てきました。
作中のように市街地の中に残っている感じでしたね。その位置関係からか、田んぼの生き物を別のところに移してあげるという話に出てきました。


逆のアングルからの一枚。奥の左辺りが、第一話の扉絵のカーブミラーがあります。そのちょっと先には野菜直売所もありますね!


これはちょっと別のところですが、路傍に道祖神がありました。私の実家の福岡では見かけない石碑なので珍しかったです。関東には多いのでしょうか?栃木の一地方が舞台の『もっけ』でもよく出てきていました。

●道路、コンビニ

この辺りは、黒菜が気になっている小学生の男の子の行動範囲でときどき出てきます。男の子の家と咲くほどの公園の途中の横断歩道です。


横断歩道からもう少し西に歩くとコンビニがあり、こちらも出てきましたね。



コンビニのすぐ前の右の信号の上には、天狗さまが降り立ったりしましたね。

●河童が住んでいる池

作中で唯一?の男性キャラの願望をかなえてくれる存在のエロ河童が棲む池ですw
小野池と言って、周辺は公園になっています。車では入れないので要注意です、私は迷いましたw



作中に出てきたアングルです、池の色合いがいかにも河童が住んでそうw


別のアングルから。結構釣り人さんが多いですよ。


作中のアングルで、池からちょっとあがったところになります。

●子育て地蔵尊

妖怪みんなが集まる集会所として作中に出てきます。階段がなかったり周囲が森で囲まれていないなど作中とは周囲が異なりますが、他の場所との道のりなど考えると、そのままの場所にあります(^^)


最近建て直したと思います。かなり新しくなっています。子育て地蔵尊は各地にあり、子供が大切に育ってほしいとの信仰の対象となっているそうです。


夜な夜な妖怪さんらが集まっていると想像すると面白いですね:-)


こちらは近くのお寺のお堂になります。建物の雰囲気では作中と似ているようにも思えました。借景して再構成して作中に登場したのかもしれませんね。

●渋川八幡神社

狛犬の化身の姉妹がご厄介になっている神社のモデルになります。鳥居の左右にあるのは矢をイメージした柱ですね、始めて見ました。小野池からもう少し北上した場所に位置しています。


境内の雰囲気になります。奥の本殿はちょうど補強工事中でした、残念。


神社の一対の狛犬さんです。狛犬の姉妹は元々いた神社がなくなり、こちらの神主さんの好意により居候しています。この神社いつか正式な狛犬になるんだと、妖怪を目の敵にしていますw、特に黒菜に:-)


ちょうど境内を訪れた際に、黒猫が現れました! 黒菜!?と思いw、写真に収めたかったのですが、こちらの社に隠れちゃいました。残念無念w


このような絵馬もありました。ボカロですね:-)

伊香保温泉

黒菜たち妖怪たちで温泉に行くという話に出てきました。先ほどの渋川市街から車で20分ほど登ったところにあります。
温泉話の最初のシーンに出てきたアングルです。



射的もありましたね。確か作中でも遊んでいましたね:-)


黒菜と年や恰好が似ている女の子が頑張っていました(^-^b


伊香保温泉は石段で有名です。途中には猫もくつろいでいましたね! 見る猫見る猫、黒菜!って呼びかけていましたしw<ぉぃ


鉱泉を飲む場所は石段を登りきった先にあり、その途中には、またたびの木片を売るお店もありましたw 黒菜は飛びつきそうですw


作中では「伊香里焼き」として、みんなが食べていた饅頭です。なかなか美味しかったですよ〜作りたてだし♪


そして、黒菜たちが宿泊した旅館のモデルの一つと思われる石段の湯です。入り口の看板は作中と同じですね。建物はまた別の旅館から借景してそうです。
ここは公衆浴場になっているので、宿泊しなくても気軽に温泉につかることができます(^-^b もちろんキャラと同じ体験してナンボですから、レッツゴー!w


石段の昇り降りで汗をかいていたので良い湯を楽しめました(^-^)
んで、作中でも、雪女さんが飲んでいた牛乳を頂きました、ウマー♪
伊香保温泉の近くに牧場があり、そちらの牛乳ですよ:-)


この他に、女郎蜘蛛の森を探したり、他のシーンを探してみましたが時間切れでした。また訪れてみたいですね。市街地は基本的に歩きましたが、車でもあちこち移動したので、カーナビ上ではこんなことに(笑)





■文章:Minkyこと、このブログの中の人
■履歴:
2009/5/5:第一稿軽く紹介〜
2010/2/8:第二稿。せっかく紹介されたので写真をかなり追加(^^;
2010/2/10:文章を追記。方角違いなどの誤記を修正したり、説明足らずを補足したり。