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山寺グラフィティ@山形県山形市

藤子・F・不二雄SF短編PERFECT版 (5) (SF短編PERFECT版 5)

藤子・F・不二雄SF短編PERFECT版 (5) (SF短編PERFECT版 5)

この旅の一番の佳境の日でしたw

車の移動距離だけでも520kmで、かつ山に登ったり、商品を買うために町を移動しまくったりなどなど心身ともに疲れました(^^;
今は、新潟の上越市のルートインホテルにいますが、着いたのは日が変わった0:10でしたw
これも正式レポは後日ってことで、ダイジェスト版です。


本日の最初は、山形市の東部の山寺というところで舞台探訪をしました。作品は、藤子F不二雄先生の短編「山寺グラフィティ」です。
恋人だった幼馴染を亡くしていた主人公が昔を思い出しつつ、死んだ人の魂が集うという霊場を散策し、、東京に戻った後にその恋人に似た人を出会うことになった不思議な話です。
このお寺は芭蕉の句「閑さや 岩にしみ入 蝉の声」で有名ですね(^^)


この旅を行う半月前に、藤子・F・不二雄 SF短編集の第五巻を入手しまして、子供の頃に読んで不思議な感触を覚えていたこの作品には、そういえば舞台があるよな!と感動を覚えて、東北行きも加えてしまったわけです(^-^)


まず、山寺駅です。この作品は30年以上前なので、駅舎はさすがに新しくなっていましたが、面影を残していたのが嬉しいですね。郵便ポストはそのままみたいです(^^)


んで、この山の頂上付近まで階段をひたすら登ります…orz


幼い頃の思い出です。霊場と聞いて怖がる女の子がいいですね:-)
GW真っ只中ということもあり、観光客の方が多くて、なかなかこの階段の写真が撮れませんでした(^^; 右上の岩に彫っている石碑がこの風景では特徴的です。


ちょうど中腹辺りから山門を望んだ風景です。配置は微妙に異なりますが、雰囲気がそのままなんだなぁ〜 ここは絶好の撮影ポイントでして、デジタル一眼の猛者がたくさん撮影していました(^^)


主人公らが高校生になったときに一緒にスケッチを行ったシーンです。これは見つからないだろうなぁって思ったら意外な場所で見つけました。頂上付近の展望できる社から北に行ったところは立ち入り禁止になっていて、そこから振り返ったとこでしたねぇ。先生も同じように歩かれたんだろうなぁ。
二人がスケッチに行った先は実際は存在しないようですが、ここからもう少し北に歩いたところを想定しているみたいですね。作中では落下してしまい途中の岩穴で一晩過ごすのですが、…実際は死にますから(^^; 高所恐怖症の私はしんどい場所ですw


他にもいろいろ見つけることができたのでそれはまたまとめたいと思います。