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COPPELION@大阪万博公園

■舞台を訪れる際の注意



舞台になった場所に行き、登場人物の言動に思いを馳せるのが醍醐味だと思います(^-^) でも、その場所は普通の生活地域になりますので、公序良俗に反しないように行動はくれぐれも慎んで、常識を持って楽しんでください。 特に、その場所で騒がない、壊さない、汚さないは守りましょう(^o^) よろしくお願いいたしますm(__)m
当ブログでの舞台探訪のポリシーはこちらになります。

舞台探訪日:2009年11月3日


COPPELION(1) (ヤンマガKCスペシャル)COPPELION(2) (ヤンマガKCスペシャル)COPPELION(3) (ヤンマガKCスペシャル)
前から気になっていた作品をやっと読むことが出来ました。
この作品は、東京を含む関東一帯は原発事故で壊滅し封鎖された、という世界背景です。その事故から既に十数年立った後に救難信号が出て、自衛隊のCOPPELION(コッペリオン/人形)部隊の女の子達が再び東京に降り立つところから始まっています。かなり重いテーマを描いてる作品ですが、主人公の女の子らの活躍でいろいろ勇気付けられて読み進めることができます:-)


そして、事故のため首都は京都を中心にした関西圏になっています。
その女の子達は、大阪の自衛隊の学校出身ってことで、三巻の表紙は太陽の塔の裏の学校のようです。実際には学校らしきものはないです。万博公園の北方に阪大キャンパスがあるのですが位置関係ではモデルではなさそうですが、実際どうなのでしょうか?と興味を持ちました。
リーダーの女の子が関西弁ですね。その関西弁の明るさにかなり救われていますね。そうでないと、この作品の根底はかなり重いものなので(^^; なんかいろいろほっとします。


というわけで、万博公園にやってきました。来るのは三度目でしょうか、…いえ大阪万博のときには私生まれていませんから(^_^;
万博公園のゲートをくぐるとすぐ目の前に太陽の塔が見えます。


三巻の表紙の場所は、太陽の塔の裏側が見える、民族博物館へ続く道の途中にあります。


東京のシーンではかなり緻密に描かれているのですが、大阪のこちらでは実際の風景をあまり参考にしていないのだろうな?と予想を立てていましたが、嬉しい結果になりました(^^)
右側の並木は学校内の木々として使われているようですし、左側の木は桜でして表紙でも桜が描かれていますね。


そういえば、太陽の塔の兄弟作品として、「明日の神話」という壁画作品があります。こちらの作品は原子爆弾がもたらした惨禍と未来を描いた作品になります。“COPPELION”の描いているテーマとも重なっているので何か縁を感じました。
製作は太陽の塔と同時期だったのですが、海外展示予定で完成した後に展示場所がなくなったこともあり、長らく行方不明になっていたそうです。太陽の塔近くに設置されるという話もあったのですが、昨年冬より渋谷駅の連絡通路にて公開されているそうです。
明日の神話 再生プロジェクトオフィシャルページ
http://www.1101.com/asunoshinwa/


まだ大阪のシーンを描いているシーンは少ないのですがこれからも楽しみですね(^^)
また、この三巻では府中市がメインの舞台になっています。画像は府中市大國魂神社になります。府中編のクライマックスに出てきますね。先日、漫画“高校球児ザワさん”の初詣の話にも出てきたのですぐ思い出しました。
あと刑務所、競馬場、競艇場…etc 細かい町並みも出ていますね。 上京する機会があれば訪れたいです。


これだけではなんなので、太陽の塔の表情を撮影したり、紅葉を散策したので写真を少し〜
以下、閉じます〜(^^)

よく見る風景ですね:-)


左側から撮影してみました。背伸びしているようにも見えます。


裏の黒い太陽です。ちょうど逆光になってしまいましたが逆に際立って面白くなったかなw


夕陽に照らされた塔を下から見上げてみました。ちょっと照れているようにも見えますね。


右側から暮れかけた雲を背景に。ちょっと怒っているようにも?


こちらは公園内の紅葉をいろいろと〜



ここはもう少し遅いと綺麗な黄色の回廊になっていたことでしょうね:-)


桜が咲いていました。異常気象の影響ってわけでなく、十月桜という品種で秋にも咲くそうですね。



そして、帰り際に見た満月です。この日はとても月が綺麗でしたよ(^-^b





■本ブログでは作品風景の比較研究を目的として引用しています
■文章:Minkyこと、このブログの中の人
■履歴:
11/4:暫定掲載〜