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富山宇奈月温泉

旅行

年末からの仕事の修羅場も峠を越えて一息ついたということで、美味しい物と安らぎを求めて富山旅行してきました。
いつものように富山西部になりそうだったのですが、連れがいつも西部なので富山東部行かない?ということで東部へやってきました。

まず、新潟との県境近くの翡翠海岸です。
「貴方を犯人です」・・・とか言う人はいませんw


荒天だったこともあり、冷たい雨の中、波がざぶーんざぶーん・・・
三途の河原で石を拾っている気分になりながらも、翡翠探し・・・

荒天の方がありそうな気もするのですが、素人には無理そうでしたw
近くのお姉さんに取れましたカー?って聴いた所、既に綺麗な石を探しているモードでしたw
まぁそれもありかと(^^)


この先を東に向かうと新潟になります。戦国時代には上杉謙信がそちらから越中富山に攻め入ったのだよなぁ。魚津城もそばだしなぁとか昔に思いを馳せてみたり。


海岸線から離れ、黒部川沿いを山に分け入っていくと、宇奈月温泉郷になります。
こちらは昭和の雰囲気が残った温泉郷でした。

そして、予約していたと思っていた旅館が二人とも予約してなかった!wというコミュニケーションミスによるトラブルも、宇奈月温泉の旅館案内所にて良い宿を安く確保できて一安心でした。黒部観光の目玉トロッコ列車もオフシーズン、スキーもちょうどオフシーズンに入ったということで良い時期に来たのやらどうか(笑)


黒部峡谷ですので、谷が深くて、温泉地も山べりに存在しています。


トロッコ列車の鉄橋ですね、いつかは乗ってみたいですね。冬季営業中止中でした。


藤子プロの仕事がここにも!w 氷見市以外でも見るとは!


温泉も堪能しました。露天風呂がよかったですね〜 朝風呂は琴音の湯で、琴音ちーんとミスマイナス思考を思い出してまたり〜


宿では宇奈月製の地ビールを頂きました。黒ビールが美味かったです。“もやしもん”の地ビールの祭典のお話にはここも出ていたかどうだったかなぁ?と思っていたり。


こちらは次の朝ですが、雪が本降りになってきました。
雪が音もなく静かに降ってきます。


そういえば、富山県の列車路線の終着駅にはそれぞれ作品の舞台となっているなぁと気づきました。
城端線は“true tears”、氷見線は“ほしのふるまち”、富山地方鉄道立山線は“泣かせる空に会いたい”がありますね。
宇奈月温泉郷も富山地方鉄道本線の終着駅だし、温泉郷が一つの山に囲まれた地域で作品の舞台にも使いやすいのになぁ?なども思ってみました:-)