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小江戸 川越

目的を持って埼玉に来たのは初めてかもしれないです。舞台探訪者サミット出席のため、一次会の川越観光に参加してみました。
西日本には、小京都と呼ばれるかつての藩の城下町など京風の街並みが残った観光地が多いのですが、こちらでは小江戸というのですね。


まず、川越駅。立川から青梅線八高線川越線と乗り継いできました。関東の路線はほとんど乗った事がないため、全てが初でしたね。こんなにもiPhoneの乗換案内アプリが心強く思えたことがなかったですね(苦笑)


バスフリーチケット〜絵柄も数種類あるのだとか。


シンボルになっている「時の鐘」

ワルキューレの冒険をなんとなく思い出していましたが、分かる人いないな(笑)


地鶏の釜飯。
特に旨みの多い首肉というものでした、うましうまし。


同行者の手製のマップw


駄菓子の街ということで散策。


続きます〜

こちらのたこせんは、トロのあれでも紹介されたそうなので、このようなものも:-)


川越は駄菓子の街というのは、水曜どうでしょうで知ったわけなんですが、その放送回の写真もありましたね!w
この長い麩菓子は覚えがあります!w 早速私は購入しましたよ〜、同行者らに「車で来たわけでもないのに邪魔になるでしょうに」などと言われながらも(笑)


川越城跡。
川越城の創建は室町時代の名将太田道灌。歌と合戦に長けていたそうで、山吹の話などは有名ですね。
その後、後北条氏徳川氏などと受け継がれたそうです。
超個人的には、信長の野望オンライン内で、武蔵国の拠点のお城としてお世話になった覚えが…ないか…上杉家所属だったので北条家門番におっかけられた覚えしか(汗)
堀の遺構が掘り返されてみることができました。


敵が攻めてきた際に降りやすいのだけど、登り難いように勾配に差異があり工夫されていました。


川越城の全容はこのような感じだったそうです。現在は天守閣や櫓も残っていません。


幕末の黒船来航当時に立てられた建物ですが、ちょうど改修中でした。


それから、川越城の博物館も訪れてみました。
戦国時代において、川越城は川越夜戦(よいくさ)でかなり有名です。川越夜戦では、北条方8千に対して、関東管領&古河公方の軍は十倍の8万いたのですが、北条家の大勝利。後詰の援軍の奇襲により大混乱をした敵方に対して、城を守っていた北条綱成らの軍も「勝った!勝った!」と討って出たのは有名ですね。北条綱成の「地黄八幡」の旗指物を見かけると武田信玄も無闇に戦をしかけなかったのだとか。
…でも、博物館では、北条氏の展示は少しで、創建した太田道灌ばかりでしたねぇ〜 まぁ確かに相模国から来た北条氏よりも地元の英雄でしょうね〜 川越夜戦については、小田原城の資料館で細かく解説がありました。
こちらは、その太田道灌にちなんだお菓子のお店。これを見かけて、なるほどなぁと思いました:-)


三芳野神社。
童謡「とおりゃんせ」の発祥の神社。
こちらの天神様は、川越城内に位置していたため、入り口には城の門番がいたそうですね。そのため夕刻には門が閉じられたのだとか。
そのため「行きはよいよい、帰りは怖い」ということのようです。




喜多院
昨年まで初詣参拝人数で埼玉県内第二位だったそうなのですが、らき☆すたで有名になった鷲宮神社に第二位の座を奪われたそうです(^^;;なので、鷲宮神社に関わりがあるとばれると、寺院からわらわらと僧兵が現れて…とか妄想(笑)


天気もよく、花見客も多くて、気持ちよかったですね〜私も参拝してみました。


天下泰平って言葉が似合いそうな風景でした(^-^b


さて、夕方の二次会に移ります。