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ゲゲゲの女房

TV

ゲゲゲの女房ゲゲゲの女房 完全版 DVD-BOX1
今期毎朝ずっと見ているドラマですw
今までの朝連ドラは、脚本や演出が意味不明のものが多かったのですが、今回作品は元々私が水木先生ファンというのも差し引いても、良い出来ですね(^-^)


このドラマは、水木しげるさんと、妻の武良布枝さんの自伝をベースにしたものでして、いろいろと人生を楽しく過ごせたり、どう頑張れるかのヒントが随所に隠れていて面白いですね:-)


水木しげるさんは最初貸本漫画を描いていて、原稿料が安いこともあるのと、貸本業界自体が斜陽でして悪循環のスパイラルで、極貧状態が続いて、ドラマでもいろいろきつかったですね(^^; そんなとき、しげるさんと布枝さんとで乗り越えていく様が良かったです。
原稿料を踏み倒すヒドイ出版社とか、意欲的編集長の出版社など出てきて、各々モデルはあるのですが、さすがに実名はまずいので別名にしていますねw
“ガロ”も“ゼタ”になっていましたねw “ゼタ”表記はうまくて、上半分だけを見ると“ガロ”に見えるんですよねw


それから、質通いはいつもで質札がいっぱいとか、収入が異様に少ないので脱税していると疑われ税務署の人が来たとか、腐ったバナナがうまいとか、購入していた家の土地の半分は別権利者のものだったとか、実際のエピソードをうまく活用していましたね。


また、話を膨らませるために、貸本屋の家族、水木作品ファン、しげるさんの幼馴染の腐れ縁男、少女マンガの卵などのオリジナルの登場人物もそれほど違和感なく馴染んでいました。悪書追放の市民団体の話はきつかったですねぇ、今も変わらん^m^;


今週は、やっと貧乏状態から抜け出せる話でして、ずっと見ていた視聴者としても嬉しいものです!w やったー!!!(^-^b


お盆の帰省から戻る際には、島根、鳥取も立ち寄ろうと予定していますので、安来市境港市にも寄りたいですね。境港ゲゲゲの鬼太郎関係で町おこしやっていて何度も訪れているのですが、安来市は布枝さんの実家があったということで、ドラマとのタイアップでふるさと展が開催されていたり町歩きができるので行ってみます(^-^b
http://www.city.yasugi.shimane.jp/p/2/12/4/17/6/
あとは、東京の住まいがある調布市の寺社もいつか訪れたいですね。ドラマでも何度もでてくるので:-)