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花咲くいろは@石川県七尾市西岸駅&金沢市湯涌温泉

■舞台を訪れる際の注意



舞台になった場所に行き、登場人物の言動に思いを馳せるのが醍醐味だと思います(^-^) でも、その場所は普通の生活地域になりますので、公序良俗に反しないように行動はくれぐれも慎んで、常識を持って楽しんでください。 特に、その場所で騒がない、壊さない、汚さないは守りましょう(^o^) よろしくお願いいたしますm(__)m
当ブログでの舞台探訪のポリシーはこちらになります。

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舞台探訪日:2011年4月10日


昨日のチャリティイベントは雨でしたが、この日は晴れたので、花咲くいろはの舞台モデルを回ってみました。まず、石川県七尾市西岸駅です。場所は能登半島の北部で、ちょっと訪れるのが車でも列車でも難儀ですね(^^; でも、是非訪れたい舞台です。
チャリティイベントのレポは下記です。
■[Event] tt&花いろコラボチャリティ@城端&湯涌温泉
http://d.hatena.ne.jp/rosseta/20110409/1302468231


そして、舞台の位置関係のためにマップを作成しました。
下記地図のポインタ種別は、青色は“花咲くいろは”です。作品に関係ある場所は水色にしています。
また、P.A.WORKS作品の舞台位置参考用に緑色ポインタ、ブログで紹介した観光ポイントは黄色ポインタも挿入しています。

より大きな地図で [Anime] 花咲くいろは舞台マップ を表示


まず、舞台となっている西岸駅の撮影や、駐車について次の点でご注意ください。
★ご注意1★ 線路内に立ち入って撮影は決して止めて下さい。能登電鉄、地元の方に迷惑がかかります。
★ご注意2★ 駅の右手前側に駐車場がありますが、住民の方が車を出し入れする車庫のシャッターがあるのでそちらの奥の方に駐車しないように気をつけてください。この駅舎の左手にも駐車場があるので一時的に駐車させてもらった方が良いと思います。


こちらが西岸駅です。木造の建築でとても味がありますね。


こちらはホーム側からの駅舎の風景です。



作品中の写真を幾つか撮影してみました。






桜が咲いていればなぁ…まだこのように蕾でしたね。
もう1,2週早い感じでしたね。城端のしだれ桜祭もまだ見ごろではありませんでした(^^; 西岸駅からもう一つ北の駅の能登鹿島駅は桜の名所ですので、合わせて桜の時期には訪れたいところですね。能登鹿島駅も訪ねてみましたが、確かに桜の木がたくさんあり、満開だと壮観な風景になるのだろうなぁと夢想できました、うーん、つくづく残念!(^^;



この日は前日のイベントもあったので、撮影に訪れていたファンが大勢いました。その中で、神奈川の方や滋賀の方々、愛知から来られた方とお話をして、アニメ以外の撮影ポイントなども楽しみました(^^)


そして、苦労したのが一時間に一本くらい運行している、のと鉄道の電車と風景の撮影です。
こちらは、第一話の降りたシーンっぽく撮影してみました。先ほどお話した方々とも頑張って撮影していました、…デジタル一眼を持ってくればよかった!w


OPのシーンです。列車に乗る際には写真から見て右手の入り口を使うので、作中のようにこちらにダッシュすることはないですね〜 車両のカラーラインも少し異なりますね、鉄道マニアさんだともっと解説してもらえそうですが、私はこの程度で(^^)


こちらはOPの乗り込むシーンに合わせてみました。後ろの電柱もポイントです:-)


一方、イラストでは、駅正面や、駅舎の線路側の風景も使われていますね。



そして、駅舎の中になります。駅では定期的に地元の定期市も開催されていて、地元の中心となる建物でした。


駅舎内には駅ノートもありました。元々駅を訪れた方々のためのノートです。


ノート裏表紙は、P.A.WORKSさんなのかファンの手によるものか、花咲くいろはページになっていました。


書き込みも西岸駅が舞台とわかってから、多くの方々が記入されていました。私も一筆書かせて頂きました(^-^b


西岸駅そばには商店やコンビニもなく、昼食をどうしようか?と考えていたのですが、後から来た友人からいいところがあるよと連れて行かれましたw 駅の正面に「宮本水産」と見えますね〜



歩いていくと、そちらには、牡蠣専門の食堂がありましたよ〜! どうも、PAWORKSの偉い人がツイッターで、こちらの牡蠣が美味いと絶賛したそうです(^-^)
カキフライ定食が1000円でお手ごろでした(^-^b


せっかくなので、牡蠣焼きも友人らと頼んでみました、10個で1500円だったかな? 醤油などかけずとも、海の旨みが詰まったような濃厚な味の牡蠣に舌鼓を打ちましたね(^^) また、牡蠣好きな人は牡蠣の食べ放題もあるそうですよw



そして、湯涌温泉へ〜
先日公開された映画“ほしのふるまち”の舞台の氷見や高岡など色々と回っていて日没を迎えてしまったのですが、せっかくなので総湯に入ることにしました(^-^b
それに温泉郷ということで、夜の風景も撮影してみましたよ〜


まず、温泉郷の入り口です。湯涌(ゆわく)ですね。


温泉郷のマップです。


OPに出てくる風景ですね。郵便局の看板でわかりやすいです。


夜景も良い雰囲気です:-)



金沢湯涌夢二館の概観です。竹久夢二は画家であり詩人でもあり、大正浪漫とも言うべき夢二式美人という美人画を多く残しています。こちらの湯涌温泉に逗留したこともあり、記念館があるそうです。こちらはまた訪れてみたいです。


総湯近くの階段を登っての風景です。


足湯もあり、ゆっくりできますよ(^-^)


第二話で出てきた三叉路もありましたね。郵便局の手前に右側に登っていく道路がありました。写真では暗いけど!w悔しいな、撮影しなおしたいですね〜 


二股に分かれている道の真ん中に看板があり、作中とも同じですね。


さて、総湯 白鷺の湯です。
こちらは350円で気軽に温泉が楽しめて良いですよ。夜は22時まで営業しているそうです。場所は温泉郷の一番奥あり、駐車場もあるので車でも大丈夫です。


入り口にはちゃんとポスターがありましたね。


こちらに入ったのが10日の21時ぐらいだったので、さすがに昨日のイベント参加者でまだ湯涌温泉にいる人いないよなぁ、私が最後?とか思いながら温泉を楽しみましたw


こちらの温泉地の名物のサイダー“柚子小町サイダー”も頂きました。どうもEDのシーンに出てくる飲料がそうではないのかな? 幟は「柚子こ…」まで見えますね。



絵柄は三種類あるようでして、こちらにゆかりのある竹久夢二美人画が使われているようですね。


そのうち一種類のアップはこんな感じです〜




さて、作品は放映が始まったばかりなので、これからも様々な風景が出てくると思いますので楽しみですね。今のところ石川県では、西岸駅、湯涌温泉がでているのですが、他にも名所や景色のところが幾つもあるのでまだまだ出てきて舞台が広がるのではないかな?とこの面でも楽しみにしています(^^) 輪島の方がでるとまたアクセスが大変なのですがw
少し紹介しますね。
こちらは西岸駅の奥に見える山と田畑の風景。里山という風景は私は好きですね。


西岸駅からもう少し北上してみた、ツインブリッジのとです。全長620mの吊り橋だそうです。


こちらは西岸駅近くの海辺の集落の風景です。花いろは山奥のイメージなので海際はあんまりでないかもしれないのですが、true tearsのように海際もあると楽しいですね。

千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイです。こちらは車や観光バスで砂浜を走行できます!!! 始まった当初は、観光バスの運転手さんの心意気から始まったのですね〜


このようにすっごく広い砂浜ですよ!数キロずっと続いています。花いろに出てきた、経営コンサルタントさんが乗っていた、光岡自動車製の車がここを疾走するとか見てみたいですね〜


こちらは北向きの風景です。


ここは、能登一ノ宮 気多大社(けたたいしゃ)です。


境内では巫女さんが丁寧に参拝順序を説明して下さいます。


縁結びのご利益があるということで、女性に人気の神社です。一日巫女体験ができるツアーもあるそうです、朝は海で水垢離など行うそうで、かなり本格的です。女子力アップできますね〜
花いろは女の子が主演なので恋の悩みなどでこちらも出てきたりしないかな?なども思ったり(笑)






■アニメ:花咲くいろは (C) P.A.WORKS/花いろ旅館組合
■本ブログでは作品風景の比較研究を目的として引用しています
■文章:Minkyこと、このブログの中の人
■履歴:
4/10:暫定掲載
4/11:位置確認用にグーグルマップ追加。写真追加。
4/12:第二話風景やEDの飲料について加筆。写真幾つか追加。