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電波女と青春男@大阪

■舞台を訪れる際の注意



舞台になった場所に行き、登場人物の言動に思いを馳せるのが醍醐味だと思います(^-^) でも、その場所は普通の生活地域になりますので、公序良俗に反しないように行動はくれぐれも慎んで、常識を持って楽しんでください。 特に、その場所で騒がない、壊さない、汚さないは守りましょう(^o^) よろしくお願いいたしますm(__)m
当ブログでの舞台探訪のポリシーはこちらになります。

電波女と青春男 7(完全生産限定版) [Blu-ray]Os-宇宙人
舞台探訪日:2011年7月15日


電波女と青春男の最終回に出てきた橋が大阪の淀川にかかる橋だと、天狼星さん(http://tianlang2.s206.xrea.com/)が特定されました。
私が住んでいる場所からとても近所な事もあり(自転車で二十分程)、さらにこの作品は何気に大好きでしたので、まさか大阪にも舞台が出てくるとはと喜び勇んで、朝駆けしてしまったわけです(^^;


電波女と青春男の舞台として、第一話から名古屋の風景が沢山でています。なので、まさかの大阪の舞台の登場ですね。私も行きたいのですがまだそちらは訪れていません(^^; 名古屋舞台の紹介は、次の記事をご参考に(^^)
■☆ 電波女と青春男 聖地巡礼 ☆ (nobu cafe♪さん)
http://d.hatena.ne.jp/nobumichi02/20110418/1303127291


最終話では野球対決のお話。真がいるチームの野球のピッチャー役を放り出して逃げ出した前川さんの親父さん!wをおっかけて、この橋にて真が追いつきます。


この橋は、大阪市の南側の旭区と北側の東淀川区を結ぶ、菅原城北大橋です。淀川の橋の一つですが有料(普通車100円)のため車の通行量はとても少ないです。とはいえ、車道で撮影は危険なのでやらないで下さいね。


まず、逃げる前川親父さん!w 作中ではかなり勾配があるような演出風味でした。



自転車と欄干です。作中では真の自転車の高さと欄干が同じくらいの高さですが、淀川を越える橋なので欄干もちょっと高めですね。


前川親父さんと真。大人を諭すとはw 諭される方も諭される方ですがw


こちらは橋の反対側の歩道からの撮影です。ワイヤーの角度が合わない、ぐぬぬ(^^;


まさかの親父さんアップw


橋のワイヤーが繋がっている上部です。歩道からは角度が厳しいかなぁ(^^;




橋の南側の護岸からの撮影です。全く同じ構図は無理でしたが、雰囲気は出ていますね。


もしかすると野球場もあるのかな?と少し調査しましたが、確かに淀川には野球スペースが何面かあるのですが、作中のような場所はなく別のところなのかな。作品の冒頭は名古屋でしたし(^-^b 
それに製作会社のシャフトは、前TVアニメの魔法少女まどか☆マギカにおいて都内の舞台が主体だったのに、群馬前橋市(杏子が自分の昔をさやかに語るシーン http://d.hatena.ne.jp/rosseta/20110522/1307209954)が出てきたりしたので、舞台探訪者の間ではシャフトらしいなぁという話も(笑)



とはいえ、橋はこちらなので、川沿いこのシーンは勝手にこちらなのかなぁと夢想:-)設定じゃねー!(^-^b



そして、淀川のこの橋付近にはワンドが幾つかあります。ワンドとは川沿いの池のようなもので元々は川の一部です。作中の「イトコー、カッケー!」のホームランボールが沈んでいたところはこの辺りなのかな?と想起してみました。このワンドでは釣りされている方が多いですね。
http://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/enjoy/play/go/index.html


P.S.最終回は特に夏の青空が印象的でしたね。夏の青空が印象的といえば、AIRを思い出します。AIRのOPの歩道橋のモデルが大阪淀川の南岸にあることはファンでは半ば常識ですね。こちらの橋から西に川沿い約2キロ下ったところにありますよ:-)
KanonAIRの舞台にエアタグを貼ってみた@iPhoneセカイカメラ
http://d.hatena.ne.jp/rosseta/20090926/1253967404





■アニメ:電波女と青春男(C)入間人間/アスキー・メディアワークス
■本ブログでは作品風景の比較研究を目的として画像を引用しています
■文章:Minkyこと、このブログの中の人
■履歴:
2011/7/15:写真と文章を掲載。ほぼ完了。しらさん指摘ありがとう(^^;