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花咲くいろは ぼんぼり祭点灯式、のと鉄声優アナウンス@石川

花咲くいろは 1 [Blu-ray]TVアニメ「花咲くいろは」イメージソング集 湯乃鷺リレイションズ

本日からぼんぼり祭が始まる事があるのと、花咲くいろはキャラクター声優陣による、のと鉄道のアナウンスが始まるので石川に行ってきました。
ぼんぼり祭の点灯式は20時からですので、午前中はのと鉄道に乗車してきました。

のと鉄道声優アナウンス

まず、西岸駅のノートに記載されていた、ナガッチョPさんのメッセージです。ついに実現した!という思いがにじみ出ていますね!


早速、北国新聞朝刊には、のと鉄声優アナウンスの記事が掲載されていました。記事が華やかですね!(^^)
声優さんのアナウンスはテープを手動でボタンで再生?というのを予想していたのですが、いえいえ違いました。ハイテクです!石川県管轄の技術部により、GPSを使った位置測定システムと連動して再生されるそうです。


本来は七尾駅から搭乗予定でしたが、列車時刻の関係で、私は車で穴水駅へ〜


のと鉄道穴水駅では、西岸駅の風景を使ったクリアファイルが販売されています。


三枚組で1000円です。書き下ろしイラストの緒花ちゃんが可愛過ぎますね!


順序が本来とは逆なのですが、アナウンスを聴くために、列車に搭乗します。


切符はフリー切符を購入しました。何度でも乗れる1000円の切符です。

列車が発車すると、緒花ちゃんが案内してくれます、新鮮な驚きがありました。
『本日は、きっすいそう…じゃなかった、のと鉄道に…』しっかりと、緒花ちゃんらしい口調です:-)
搭乗の注意など説明は緒花ちゃんで、各駅の紹介や観光情報は主役女性陣がそれぞれ紹介してくれますよ〜 各キャラの個性を発揮した紹介なので是非聞いてほしいですね〜
西岸駅は特に豪華ですし、能登さん演じる巴さんには能登がつく駅名を配したのはGJ過ぎますね!


ちょっぴりだけアナウンスを録音したので参考にどうぞ〜 各駅のアナウンスを楽しむためには、やはり現地を訪れてのと鉄さんに乗ってくださいね〜(^-^b
■緒花ちゃんアナウンス(七尾駅近くでの一部)
http://yfrog.com/06co8z


そうして、西岸駅に到着です。のと鉄の列車に乗ってくるのは初めてです。


到着するとファンが大勢降りました。私はアナウンスを聴きたいので七尾駅まで一度通して乗車します。



列車からの風景です。田んぼがとても綺麗ですね。


能登中島駅には、国鉄時代の郵便車両が展示されています。現代では郵便はトラックなどの陸送が主役ですが、昔はこの車両の中で仕分けをしつつ輸送したそうです。


七尾駅に到着しました。こちらでJRと乗り換えることができます。
鉄道経由だと、金沢ー七尾ー穴水という順番になります。わかりづらくてすみません(^^;


私は七尾駅から再び、穴水駅に戻るため列車を待ちます。が、約一時間後のため、七尾市街に散策と食事に行きました。
この日はとても良い天気で、さらに暑くなくて気持ちよい日でした。


海際にある七尾食祭市場まで歩こうかと思ったのですが、時間もそれほど余裕ないため、途中にある“まいもん処いしり亭”で昼食にしました。
こちらは、七尾市特産の中島菜を練りこんだ氷見うどんの盛りうどんですね。見た感じが爽やかな緑色で食欲もそそります:-)


七尾駅に戻ってきました。花いろの駅モデルの西岸駅は6,7回訪れているのですが、七尾駅は初めてナノデス(^^;


そして、下りのアナウンスも楽しもうと先頭部へ。先頭にはのと鉄の運転手以外にももう一人おられました。手元の紙には花咲くいろはという文字も見えて、台詞っぽいタイムスケジュールもありましたので、アナウンスのチェックをされているようでした。GPSで自動再生されているのですが、乗客の観点でもチェックされているのでしょうね。本当にお疲れ様ですm(__)m


終点の穴水駅までアナウンスを楽しんで、西岸駅へ再訪です。


こちらの車体には、能登ふるさと博のキャラクター“のとドン”などのプリントされていますね。能登ふるさと博は7/1から10/8まで開催されているそうですよ。


さて、西岸駅の駅舎内です。だいぶポスターも増えて華やいできましたね。地域のお店の宣伝貼り紙も増えてきたので、ぜひこちらで食事していきたいですね。今回私は七尾で食べてしまったのと、いつも行きつけの牡蠣のお店がお休み?のようだったので、またの機会に〜


ノートの数も凄いですね。6冊目がありました。4月の放送からまだ三ヶ月なのに〜!
ただ、5冊が終わってないけれど、並行して6冊も記載されているというちょっとおかしな状態になっていました(^^;



●ぼんぼり祭準備中

ぼんぼり祭は夜からですが、午後に湯涌温泉を訪れてみました。


まず、のどの渇きを癒そうとゆず小町サイダー花いろVerです。お店は湯涌温泉の入り口のおばあちゃんのお店です:-)


ふくやのモデルの旅館前で、何かの飾りつけをされていました。
これは数年前の水害の復興イベントのため、いけばな新進会さんらが飾り付けを湯涌温泉内の各地で屋外展示するため飾りつけをされていました。


この事を北国新聞23日夕刊で伝えられていました。


復興イベントの最後の年ということで、その経緯で、花咲くいろはのぼんぼり祭も実施されたそうです。
こちらは読売新聞23日の記事です。


いけばなの飾りつけは次のマップでわかります。


温泉の入り口部分。最初は仕掛け花火!?って勘違いしたのですが、このように橋の欄干を彩っていました。


三叉路のところです。大胆な飾り付けでしたね。
右上の坂を上ると、喜翠荘の場所のモデルにいけますね。


竹久夢二記念館の前ですね、赤いオブジェ風のいけばなが印象的です。


総湯の白鷺の湯の反対側の駐車場に、のぞみ札の授与所が設けられていました。


のぞみ札です。


点灯式以後の「のぞみ札」の取り扱い場所は、「湯涌温泉各旅館」、「湯涌温泉の各お店」、稲荷神社下の「総湯白鷺の湯」となっているそうです。


のぞみ札に願い事を書くテントには、製作スタッフによるのぞみ札が吊るされていました。なかなか本当に具体的なメッセージがw
緒花ちゃんイラストで、嬉しい望み:-) あ、うしろ!w


緒花ちゃんだと、前向きなのぞみなのですね:-)


巴さん〜 きっといい話ありますよ〜! 次郎丸さんのぞみ札もよさげでしたw


「沖縄、行きたい」とか、「海外に行きたい」という超具体的なメッセージがあったのですが、「大丈夫です、絶対逃がしませんからっ!(笑)」と、こちらにおられたPAWORKSの中の人から言われましたよw アニメのお仕事、本当にお疲れ様です(^o^;


夜はゆっくり見学できなそうなので、稲荷社に登ってみました。


ぼんぼりには、湯涌温泉の各旅館と共に、花いろの製作関係会社の寄贈されているため、名前が記載されていましたので、見て回るのも面白いですね。


夜にはこちらが盛り上がっているのでしょうね!

●ぼんぼり祭点灯式

18時過ぎの野外ステージの模様です。まだほとんど誰もいませんね。静かなイベントになるのかな?とも思いましたが、いやいやこれからですね(^-^b
駐車場は今回二箇所にありまして、この時点で一箇所の方が6割程度埋まっていました。多分まだ明るいので周囲を散策や撮影されているのでしょうね。

それにしても、最初に湯涌く温泉を訪れた際に、この野外ステージでいつかイベントあるんだろうなぁって遠い将来を予想していたのですが、こんなに早くだとは!驚きですね!(^^)


徐々にファンの姿を見かけるようになりつつ、一般観光客の方もお越しになっていました。本当に夏祭り前のようなワクワク感があります:-)
そうそう、来られた方々には少なからずホビロンTシャツ着用者がおられました。面白いことに作品ファンにはにんまりできて、一般人には特に興味を引かれず温泉郷の雰囲気も損ねていない感じでしたね〜 痛くない痛Tシャツ?w

ただ、ちょっと時間があったのと、汗を流したいなという同行の友人達と話になり、総湯白鷺の湯で温泉に入りました。やはり温泉に入りたいですよね:-)


そして、夜も帳が下りて、19時半過ぎぐらいです。かなり人が集まってきました。新聞社の記事によると、500人ほども集まっていたそうです。


ステージを半周するような形でファンさんらが取り囲んで、点灯式を静かに歓談しながら待っていました。マナーの良いファンばかりでしたね(^-^)


十分前になり、花いろの痛ハッピ(笑)を着た一団が壇上にw 一人はどなたかすぐわかったのですが、他の方はどなたでしょう?


そして、時間になり、点灯式が始まりました。
最初に、湯涌温泉観光協会会長さんからの挨拶でした。三年前の湯涌温泉を襲った水害や、四ヶ月前の東北大震災のお話をなされ、その中でも復興を頑張っていかなくてはいけないというお話をされました。


次にぼんぼり祭実行委員長さんからのお話でした。緊張されていたのか、原稿をつっかかりながら読んでいたり、声が小さいこともあったので、外野から「声が小さい!(笑)」という大きな声が!おそらく湯涌温泉の関係者の方なんでしょうねぇ〜
それに対して、司会進行の方から「ホビロン!」って返しがw ぼんぼっている最中なのでチャチャを入れるなってことなんでしょうw


来賓の方の挨拶の後に、来ました! P.A.WORKS 堀川社長の登場です。
ここで集まった大勢の観客の盛り上がりも最高潮でした。
やはりすごいメッセージを発せられました! 「北陸をアニメ王国にする」と、のぞみ札に書いたとの事です!、非常に嬉しいことですね(^-^b

堀川社長はあまり表に出るのを好まない方なのですが、湯涌温泉さんがここまで準備されたということで、出ざるを得なかったのだろうなぁと心情を読みました(^^)


最後の音頭を取るという感じで、ナガッチョPさんの登場。ご一緒にランティスさん、ポニーキャニオンの担当Pさんも登壇されました。痛ハッピを着ておられました:-) 厳かな雰囲気を壊すのはどうかと思いつつと言われながらも、いつものような軽快なトーク:-) 今回は製作スタッフや、主演声優陣にもお願いして、巨大のぞみ札にのぞみを書いてくださったとのことで、それも納めるというお話も。


最後に、ナガッチョさんの「ぼんぼっていくぞ!」の掛け声で、観客の全員「オー!\(^o^)/」という返答!


宮司さんを先頭にして、稲荷社に向かう列が形成されました。まず関係者さんらがのぞみ札を納めるわけです。


ぼんぼりを点灯するので、一旦真っ暗に・・・


「ぼんぼり、点灯します〜!」
「え?あれ?」
「昨日はうまくいったんだけどなぁ…」
むむむ!?w


「あ、点きました!」と、ぼんぼり点灯(^_−)−☆


観客全員で拍手!

一瞬どうなることだろうと、みんなでツッコミを入れていただろうと思いますw


そして、関係者が納めて降りてきた後に、ファンらが少しずつゆっくりと登り始めました。


ぼんぼりの優しい明るさがなんともいえない良い空間を作り出していますね。


昼間見たぼんぼりもほのかな灯りが点っていました。


稲荷社の前では、順番を待つ人でいっぱいです。正月に有名な寺社でみる初詣のような光景だなぁとニンマリしていましたw


横の札を吊るすところでは、参拝を終えたファンが札を吊るしたり、撮影したりしていました。


このように、赤い灯火で幻想的な世界になっていましたよ〜



こちらが、製作スタッフや、主演声優陣が書いた巨大のぞみ札ですね。ご利益にあやかろうかのごとく、ファンがデジカメや携帯電話、スマホでの撮影がひっきりなしでしたね〜 かなりスマホ率が高かったですね、神様も見慣れない機械に驚いたのかもしれません:-)



参拝を終えた方は、薬師堂のそばのテントにて、参拝記念の押印です。



上から参拝する列をみるとこのような光景でした。


今回の点灯式は20時に始まったのですが、バスは始まってすぐに終電になってしまうので、お願いをして増便して下さったそうです。ありがたいですよね:-)


一方、授与所のテント前では人だかりが!?なんだろうと思ったら!


綺麗可愛い担当の女性お二人が、花いろ痛ハッピ(笑)を着て、撮影に応じていましたよ(^-^b


最後の締めは、ナガッチョPさんが撮影していました(笑)


テントの周辺には、ファンの皆さん、湯涌温泉の関係者の皆さん、P.A.WORKSさんをはじめとする花いろ製作関係者さんらが、垣根なく入り混じって歓談されていました。

本当にある地域の夏祭りの一光景のようで、輪が出来上がっていたと思います。これからもぼんぼって行きたいですね! 10月9日のイベントもみんな楽しみにしていましたので、この場にまた集まって盛り上がりたいですし、湯涌温泉に少しでも貢献できるようにしたいですね(^-^)