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かみさま日和2巻@福岡県北九州市八幡東区

■舞台を訪れる際の注意



舞台になった場所に行き、登場人物の言動に思いを馳せるのが醍醐味だと思います(^-^) でも、その場所は普通の生活地域になりますので、公序良俗に反しないように行動はくれぐれも慎んで、常識を持って楽しんでください。 特に、その場所で騒がない、壊さない、汚さないは守りましょう(^o^) よろしくお願いいたしますm(__)m
当ブログでの舞台探訪のポリシーはこちらになります。

かみさま日和 2 (芳文社コミックス)

かみさま日和 2 (芳文社コミックス)

舞台探訪日:2012年3月11日


昨年夏に1巻の風景の探訪を行いまして、今回2巻が出ましたので再度訪れてみました。2巻も神社にまつわる知識をあれこれと話の中で説明してくれるので大変ためになりますね(^-^b
■ かみさま日和@福岡県北九州市八幡東区
http://d.hatena.ne.jp/rosseta/20110813/1313346147


この作品の風景の範囲は小倉駅周辺から、神社モデルの周辺です。特に神社内の風景は沢山でています。例えば、作中の風景は、例えば、第十七話必勝祈願では神社前の道路のシーンでこのように出てきています。


ただ、全て掲載はできませんので、特に素晴らしい扉絵を中心に今回は紹介したいと思います。


第十話 合格祈願!?
高校生の友人と大学受験合否のドタバタ話。合格祈願ってどこの神社でも有効じゃないというお話でした、もちろんご利益のある摂社があれば大丈夫ですけど(^^)


第十一話 お宮参り
奥さんの母親が強烈なキャラで印象に残った話でしたねw


第十二話 天晴神社の神様
シノちゃんの神社マニアっぷりがGJ!そして、神社の縁起にまつわる昔のお話もよかったです。


第十三話 桜祭り
シノちゃんに告白したいおバカさんたちのドタバタ回。伊豆志袁登売の伝説に絡めているのがうまいですね。


第十四話 端午の節句
ちまきを作ろう!ってお話。福岡でちまきというと、笹の葉でぎゅうぎゅうに巻いたお餅なんですが、関東だと違うんですね・・・知らなかった!


第十五話 天晴祭り
大正浪漫を感じるお話。神社は地域の方やお参りした方々の歴史のよりどころでもあるのを再認識させてくれるお話。


第十六話 夏越の祓
蜥蜴をペットにする女性というのもいいですねぇ(笑)


第十七話は本殿内部の扉絵でしたので掲載なしです。 


第十八話 商店街と神社
地域の住民の方々との関係を描いたお話。主人公も地域に馴染んでいるんだなぁとほっこりしましたね。近所の地元商店街のお店の風景もかなり出てきていたので、これもモデルありそうだなと思ったのですが、夕刻も過ぎて辺りは闇に包まれつつあったのでここで断念〜(^^;


だいたい撮影を終えた段階で、17時半になろうかという時間帯でした。その際に、天疫神社の神職さんより「どちらから来られたのですか?」とお声をかけて頂き、「大阪からです」とお話したところ驚かれて、少しお話して頂けました。
神職さんはこのかみさま日和はご存知でして、作者さんと昔からお付き合いがあるそうでして、今回の作品のため作者さんより色々と取材を受けたそうです。神社境内や本殿、社務所の中など丁寧にロケハンをされたようですね。確かに社務所の中なども作中と同じでしたね。その他に、ご自宅の寝室も撮影されたそうです(笑)確かに一巻でそんなシーンがあったようなw

時間外だったのですが、快く朱印も頂けました。神職さん、ありがとうございました!m(_ _)m


ここで一つ。神社の境内はほぼ分かったのですが、作中のこのシーンだけは不明でした。公園にもないしなぁ、近所も探してみたのですが不明のままです。


小倉駅周辺をぶらぶらする時間があったので、第十四話端午の節句に出てきた小倉駅前の商店街「魚町銀天街」の一シーンも撮影できました。


九州を離れる前にと、この近くでとんこつラーメンに舌鼓をうちました!


味のある商店街もありましたのでそちらも散策して楽しめましたね〜(^-^b 小倉駅周辺もまたゆっくり散策したいものです。






■漫画:かみさま日和(C)森尾正博
■本ブログでは作品風景の比較研究を目的として画像を引用しています
■文章:Minkyこと、このブログの中の人
■履歴:
2012/3/31:写真と文章を掲載