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貧乏神が!@大阪市淀川区&東淀川区

■舞台を訪れる際の注意



舞台になった場所に行き、登場人物の言動に思いを馳せるのが醍醐味だと思います(^-^) でも、その場所は普通の生活地域になりますので、公序良俗に反しないように行動はくれぐれも慎んで、常識を持って楽しんでください。 特に、その場所で騒がない、壊さない、汚さないは守りましょう(^o^) よろしくお願いいたしますm(__)m
当ブログでの舞台探訪のポリシーはこちらになります。

貧乏神が! 1 (ジャンプコミックス)貧乏神が! 2 (ジャンプコミックス)貧乏神が! 3 (ジャンプコミックス)貧乏神が! 4 (ジャンプコミックス)
舞台探訪日:2011年2月6日


貧乏神が!”は、人並み外れた幸福エナジーの持ち主である桜 市子(さくら いちこ)と、その幸運エナジーを奪って是正しようとする貧乏神 紅葉(もみじ)との友情物語です、多分(笑) キャラがとても個性豊かで、笑いも多くアニメ並みに動きまくるなので、毎話楽しみにしている作品です。特に、今で言うホラー貞子風の美少女である紅葉のトリッキーな言動は見逃せませんね。
この“貧乏神が!”は、今夏新作アニメですね。大阪の風景がモデルになるかはどうかは不明ですが、コミックでは大阪の風景が使われたということで紹介したいと思います。


まず、主人公らが暮らす仏女津市(ぶつめつし)のモデルはなさそうだなぁ〜と思っていたのですが、4巻Round!18「それ答えがもう出てるだろ」を読んでいて、戦いの場所になっている橋が気になっていました。作者の助野先生は和歌山出身なので和歌山の橋をざっと調べてみましたし、大阪在住の後に引越しされたとコミックに書かれていたので多分東京に行かれたので関東の橋も調べてみました。全て空振りです、トホホ。
2010年8月の大阪梅田で行われた貧乏神が!7巻のサイン会にて、Round!18の最後のバトルになっていた鉄橋はかなり写実的な風景で印象深かったので、その感想をお話したところ、「あぁ、そこですよ〜」と先生は梅田の北の淀川を指したわけです(笑) 引越しされたのは同じ大阪だったそうです。
私の仕事も忙しく延び延びになっていましたがレポをやっとかけます(^^;


1巻から基本的に、単に大量の幸福エナジーを持つ市子と、それをあれこれ様々な手段で奪おうとする紅葉のドタバタバトルだったのですが、Round!18では一つのターニングポイントのお話になります。
詳細は書かないのですが、紅葉を守って市子が逃走を手助けする話になっています。
破戒僧ボビーが運転する軽トラで、逃げようとしているシーンです。
背景のビル街は、大阪市淀川区十三の歓楽街の入り口です。私も昔この近所に住んでいたので、背景に見せる吉野家で食事したこともありますw


軽トラは追跡を交わしながら、南に向かいます。遠景に梅田のビルも見えます。連結超高層ビルが特徴的な梅田スカイビル空中庭園も見えますね。




淀川の堤防です。周囲の建物も確かに合っていますね。この先から来たとすれば、淀川区もしくは東淀川区に家がありそうですね。


突き当たりは十三筋の道路で、左手側に十三大橋があります。


十三大橋の鉄橋です。北は十三で、南は梅田になります。この鉄橋の東側には阪急が通っているので風景として馴染みの橋だと思います。


ここで、譲れない思いがぶつかって戦端が開かれます!
こちらは、十三大橋を渡りきった先の阪急中津駅の近くです。


阪急中津駅のもう少し北側での風景です。右上の看板もちゃんとありますね。


クライマックスですね。
話の詳細は書かないのですが、かなり重要なシーンです。
十三大橋の鉄橋の風景が多く出てきます。


気合が入りまくった市子! とっても脈動感ありますね。この作品はアクションシーンが多いのでアニメ化の際に期待したいですね(^-^b
私は高所恐怖症なのでこういうアングルの撮影だけで怖いんです。


市子の思いは届くのか!?


この後、どう展開するかは本編をご覧下さいね(^-^b あぁそうなるの?って展開ですから(笑) でも着実にこの作品の中でターニングポイントになる好きな話です。
きっとこの話もアニメでやってくれると思います。風景がこちらかどうかわからないのですが:-)


あと、東淀川区付近にも幾つか舞台がありそうなのですが、まだ見つけきっていません(^^; 紅葉とバトルする場面でいくつかあり、似たようなところは見つけていますがまだまだです(^^;





■漫画:貧乏神が!(C)助野嘉昭
■本ブログでは作品風景の比較研究を目的として画像を引用しています
■文章:Minkyこと、このブログの中の人
■履歴:
2012/5/22:暫定掲載
2012/6/29:写真追加