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咲-Saki-阿知賀編第17話@福岡県北九州市

■舞台を訪れる際の注意



舞台になった場所に行き、登場人物の言動に思いを馳せるのが醍醐味だと思います(^-^) でも、その場所は普通の生活地域になりますので、公序良俗に反しないように行動はくれぐれも慎んで、常識を持って楽しんでください。 特に、その場所で騒がない、壊さない、汚さないは守りましょう(^o^) よろしくお願いいたしますm(__)m
当ブログでの舞台探訪のポリシーはこちらになります。

咲 Saki 阿知賀編 episode of side-A (2) (ガンガンコミックス)咲 Saki 阿知賀編 episode of side-A (3) (ガンガンコミックス)咲 Saki 阿知賀編 episode of side-A (4) (ガンガンコミックス)
舞台探訪日:2013年1月1日


昨年後半は探訪しているのも関わらず、記事を執筆できず申し訳ありませんでした(^_^;;;
本年は昨年の積んでいる分も少しずつ書いていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたしますm(__)m


さて、新年の舞台探訪初めは、いつも福岡地元に帰省していることもあり、福岡の舞台の探訪を行っています。
昨年五月にも探訪を行ったのですが、阿知賀編のクライマックスも近づいて、福岡新道寺女子が活躍する第17話「大将」の扉絵に出てきましたので行って参りました。
なお、以前の記事はこちらになります。
咲-Saki-阿知賀編@福岡県北九州市&福岡市
http://d.hatena.ne.jp/rosseta/20120527/1338231867


第17話では、準決勝で各々強豪校の阿知賀、千里山、白糸台と対戦中で、副将の白水 哩から、大将の鶴田 姫子にバトンを渡しています。そのため、扉絵では鶴田 姫子が一番手前に大きく存在感を出していますね。二番目に白水 哩、三番目に「すばらっ!」の台詞で人気ある花田煌ですね。


第17話は白水と鶴田の連携がすばら!(ネタバレになるので書きませんがw)なので、是非読了後訪れていただきたいところですね。
※注意:列車の本数は少ないとはいえ、踏み切り付近の撮影ですので、列車には特に注意してくださいね。


また、扉絵の風景は道の草も青々としており春〜夏の風景だと思われます。今回は元日撮影なので雰囲気が少し異なっていますね。下記の写真は昨年五月に撮影していたもので、アングルは異なれど、雰囲気はこちらが近いですね。それから、上記写真では遮断機に非常ボタンの位置を知らせるパネルがありますが、作中や昨年五月の写真にはありませんね。そこが少し変わっていました。


こちらは逆に奥の方から踏み切りの方向を見た風景です。


すぐ横には堰がありますね。この辺りも扉絵になるんじゃないかな?と思っていましたが、踏み切りの方でしたねw 対岸には黒い土嚢も積んであります。二年前に水害があってこの辺り水浸しになった爪あとですね。


もう少し近づいた風景です。ちょうど日田英彦山線の列車が通過しました。こちらからだと第17話の踏み切りと、TVOPでも花田煌が座っていた場所もわかりますね。


こちらは扉絵の踏切から北を向いた風景です。この先に石原町駅があります。


逆の南の方向です。この先に呼野駅があります。左手の山々が白いのは石灰岩を削ってセメントの材料としているからです。


近影ではこのような感じで掘削されています。小倉南区のこの辺りや、もう少し南の田川などの筑豊地方にも幾つかあります。田川郡香春町の香春岳は炭坑節にも歌われた山です。


また、今後も出てくると嬉しいのですね(^-^) でも、カラー扉絵、それも2ページで出たので大満足ともいえますね!


そうそう、今回撮影中に、地元の若者?の二人組さんが花田が座っていた所にいるなぁと思いつつ撮影していました。そのうち、花田煌が座っていた位置に一人が座り始めて撮影してて、あー!と驚いたわけですw 巡礼者も訪れているんですね〜お話できなかったのが残念ですw 咲-Saki-の舞台の長野では何度か巡礼者をお見かけしていたのですが、こちらにも来られているんだと、私も地元近くなので嬉しく思いました(^-^)





■漫画:咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(C)小林立五十嵐あぐり
■本ブログでは作品風景の比較研究を目的として画像を引用しています
■文章:Minkyこと、このブログの中の人
■履歴:
2013/1/2:第一稿記述