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さくら荘のペットな彼女@福岡市

史跡

■舞台を訪れる際の注意



舞台になった場所に行き、登場人物の言動に思いを馳せるのが醍醐味だと思います(^-^) でも、その場所は普通の生活地域になりますので、公序良俗に反しないように行動はくれぐれも慎んで、常識を持って楽しんでください。 特に、その場所で騒がない、壊さない、汚さないは守りましょう(^o^) よろしくお願いいたしますm(__)m
当ブログでの舞台探訪のポリシーはこちらになります。

さくら荘のペットな彼女 Vol.1 [Blu-ray]
舞台探訪日:2013年1月26日


第15話では、年末にはさくら荘を締めるのに、帰省準備も予定もしてないってことで、空太の帰省についていく事になりましたというのが話の流れです。実家では父親から揶揄されますが、傍目では両手に花状態ですねw
空太の実家は福岡市周辺のようで、全員で新幹線で博多駅に向かったわけです。アニメ作品では具体的な地名はあまり出てこないように思うのですが、車内アナウンスでも博多と明言していましたね。


今回たまたま私も地元福岡に帰省することが重なりましたので、幾つか撮影してきました。年明けから舞台探訪の福岡物件の二つ目連続ですw


下りの車内では、“きのこの森”と“たけのこの丘”の好みの戦争が起こっていたりと、楽しそうです。twitter上では両派譲らない戦況なのですが、作中ではたけのこの丘が売り切れで最後の残り一個も完売!という大人気な様子でした。
実際に置こうとするとスペース不足で作中再現には遠かったですねぇ(^^;


さて、空太の実家では、楽しい母親と厳格な父親に迎えられ、年越しをすることができました。新年の初日の出を見ようと、実家から山の展望台のような中腹から眺めていました。アニメの見せ方としては、海上から昇る日の出が多いと思いますが、福岡市周辺の福岡県西部は東側には山々があります。なので、作中風景は実際の地理の関係と合っています。
それに背後にコンクリートの壁もわざわざ描いているので、モデルの場所がありそうな気がします。ただ、私の地元は福岡東部なのでこちらの方は心当たりなくて、調べて見たのですが不明です。もし分かる方がいれば情報求めます〜


そして、実家の帰省も終わり、帰ることになりました。ここで博多駅が登場しました。西側の博多口の風景ですね。


ちょっとアングルが異なりますが、作中で走っていた黄色のタクシーもちゃんと実際にありますね。上のアングルでも黄色のタクシーを待ったのですが来なくて残念でした(^^;


ちなみに、撮影場所は博多駅から道路を挟んだ西日本シティ銀行前です。ここは西鉄バスや長距離バスの停留所のそばですので、撮影には非常に苦労しました(^^;


博多駅は2011年に新しい駅ビルがオープンしました。阪急電鉄は九州にはないのに、駅ビル内には阪急デパートが入っているので、今でも不思議な感覚です。


筑紫口に近い、新幹線の改札口です。ここで、空太の母親と妹に見送りをされていました。ここも非常に乗降客の通行量が多い場所なので撮影はとても大変です。


改札から見たアングルです。
いつもこの柱付近には駅員さんが乗客のサポートをしていますね。撮影しようとしていたら、駅員さんが場所をずれてくれて感謝です!


新幹線のホームです。東京行なので11番ホームでした。作中では車両の右側がハイライトだったので端のようにも思えるのですが、単に外光が見える位置のホームでした。車両が異なるのは時間なくイメージでの撮影です(^_^;;;


同ホームでの駅看板です。
九州新幹線が出来るまでは博多駅が終点で、博多南駅車両基地の駅でした。個人的には、出来る前の認識が強いので、新鳥栖駅以南の駅は未だに慣れていません。


そして、新幹線のキオスクで購入したかしわめし弁当です。
まさかモデルにしたと思われる弁当が買えてよかったです。右下の鶏のイラストや文字の配置がだいたい同じですね(^-^) 下りのお菓子と同じくスペース足らずで置けませんので、下から支えています(^^;;;


そして、お弁当はこのような内容です。かしわとは鶏肉のことでして、ご飯の中央にありますね。
そうそう、確かに福岡では名物の弁当なのですが、何故ニワトリをチョイスしたのかは、スタッフの岡田麿里さんの存在を思い出してしまいます。true tearsを皮切りに幾つかのアニメ作品の中でニワトリが何故か出てくるので、今回もか!と思ってしまったりw





■アニメ:さくら荘のペットな彼女(C)鴨志田一、さくら荘製作委員会
■本ブログでは作品風景の比較研究を目的として画像を引用しています
■文章:Minkyこと、このブログの中の人
■履歴:
2013/2/2:暫定掲載