Fate Grand Order 第二部終章@東京駅

■舞台を訪れる際の注意


舞台になった場所に行き、登場人物の言動に思いを馳せるのが醍醐味だと思います(^-^) でも、その場所は普通の生活地域になりますので、公序良俗に反しないように行動はくれぐれも慎んで、常識を持って楽しんでください。 特に、その場所で騒がない、壊さない、汚さないは守りましょう(^o^) よろしくお願いいたしますm(__)m 当ブログでの舞台探訪のポリシーはこちらになります。


 舞台探訪日:2026年1月26日

 

FGO第二部終章は、2025年年末にレイド戦が行われました。第二章だけでなく第一章の意味も含めて、数々の謎が明らかになり、真の敵がナニモノか分かりました。しかし、あまりにも強大かつ立ち向かうことが無意味とも思える状況においてでも、まさにサービス終了も辞さない覚悟のような心持ちで戦いに挑まれたと思います。
私の弊カルデアでも、戦い抜き、終章を終わらせることが出来ました!その際に、垣間見えた、再び動き出した世界で、現在を生きるマスターとマシュの邂逅がありました。今回の舞台探訪は、そのシーンについて巡っています。
ただし、公式の案内もありますように、いわゆるネタバレを避けて情報を伏せますね。第二部終章を越えたマスターだけしか分からないように。


東京駅 丸の内北口

人々が多く行きかう東京駅の中でも丸の内側の改札口になります。

歴史ある東京駅の床もとても美しいですね。

そして、丸の内北口から外へ向かいます。


東京駅外観

東京にお住まいの方はピンと来ないかもしれないのですが、地方在住者や海外旅行者にとって、東京駅の建物はとても訪れてみたく、写真に収めたくなる良いスポットです。
この訪れた日は平日だったのですが、とても多くの観光客が思い思いに撮影していましたね。地方からの修学旅行でしょうか、数名の学生を連れた引率の先生がとても嬉しそうに集合写真を撮っていましたね。

 

東京駅は1914年に開業した日本の近代建築を代表する駅舎で、辰野金吾が設計した赤レンガ造りの壮麗な建物が特徴です。左右に大きなドームを備えたルネサンス様式の外観は、当時の帝都の玄関口として威容を誇りました。  
そして、1945年の空襲で屋根と3階部分を焼失しましたが、近年2012年の保存・復原工事で創建時の3階建て姿とドームが見事に再現されました。

赤レンガと白い大理石のコントラスト、ドーム内部の十二支レリーフなど、細部まで意匠が凝らされており、現在も重要文化財として東京の象徴的存在となっています。

作中では、そのような人間の活動の歴史の集積物としての建物として、東京駅はとても象徴的に背景として出ていました。

 

本当に人通りも多くて驚きました。手前側が丸の内中央口付近で、奥が丸の内南口になります。

 

 

駅前の案内板

丸の内中央口から出てまっすぐの辺りに、案内板があります。
マスターはどこに向かえばいいのかじっくり見ていました。

 

スマホを持ち、地図を見ているマスター。私は女マスターなので、地図の案内板との高さ比で、身長が分かりそうですね。公式では男マスターの身長は172㎝ですが、女マスターの身長は言及がないようです。

 

地図の右隣には、行き先を目指す看板もあり、終章後に、この後はどこに向かうべきか分からないことを暗示しているようでもありました。

 


最後に行き先が決まったのか、マスターの背景には一つの矢印が大写しになります。


東京駅前広場の芝生

作中では、鳩が平和を享受していました。
駅前の広場では、芝生が左右対称に二か所あり、こちらにいたのかと推測しました。


二人の邂逅

作中では、路面が濡れていて、周囲を映しています。

 

スーツケースを曳いている女の子の下半身のシーン。

それは、マシュだとすぐ分かります。スマホを見ながら、奥の南口から手前の中央口側に向かってきます。
周囲の人々の服装からも初夏のような季節感ですね。

ここは、丸の内中央口の前です。
こちらで、マスターとマシュが邂逅します。

マスター側。本当に今目の前で出会った表情。

マシュ側。駆け寄る前のほんの一瞬をとらえたような表情ですね。


駅から観る青空

時々差し込まれる東京駅から正面を見た青空のシーン。
作中は初夏のようですので、木々は葉が生い茂っています。訪れたのは終章クリアした直後の年明けの1月なので仕方なしです!


駅を俯瞰する遠景

最後には、邂逅した二人がどのように喜び合ったか、それは読者にお任せしますように、二人がいる東京駅前を俯瞰する遠景で締められていました。


この像は、「愛の像(アガペー)」と言い、彫刻家・横江嘉純によって制作されたブロンズ像で、1955年に東京駅丸の内口に建立されたそうです。  
像は両手を広げた青年の姿をしており、台座には「愛」と刻まれています。この像は、戦後に巣鴨プリズンで刑死・獄死した人々の遺書をまとめた書籍『世紀の遺書』の収益金の一部によって建てられ、平和への祈りと無償の愛(アガペー)を象徴しているそうです。
作中では、第二部では様々な剪定された世界を踏破しただけに、リアルの像のいわれを知り、万感の思いが到来しました。


第二部終章を終えたマスターは、上京の際に東京駅のこちらを散歩してはいかがでしょうか? 30分ほどですべて回れますし、追体験ができると思います。



■(C)ゲーム:FateGrandOrder
■本ブログでは作品風景の比較研究を目的として画像を引用しています。
■撮影、文章:Minkyこと、このブログの中の人
■舞台探訪日:2026年1月26日
■履歴:
2026/1/31:簡易作成、写真掲載
2026/5/17:文章追記、写真追加