変人のサラダボウル@岐阜市金華橋

■舞台を訪れる際の注意


舞台になった場所に行き、登場人物の言動に思いを馳せるのが醍醐味だと思います(^-^) でも、その場所は普通の生活地域になりますので、公序良俗に反しないように行動はくれぐれも慎んで、常識を持って楽しんでください。 特に、その場所で騒がない、壊さない、汚さないは守りましょう(^o^) よろしくお願いいたしますm(__)m 当ブログでの舞台探訪のポリシーはこちらになります。


 舞台探訪日:2024年6月29、30日

変人のサラダボウルは岐阜市を中心にした舞台の作品です。アニメでは岐阜市やその周辺の魅力あふれる場所が出てきますね。
主だったところの舞台探訪は、既にされている方々がいるので、私個人では橋の下に行きたかったのですw

 

はい、金華橋の北詰の下です。エンディングに出てくる風景です。
特にこちらではリヴィアちゃんのホームで、変サラで一番好きなキャラなので是非行かねば!と。
ちょっとセンシティブな状態のお住まいですが、なかなか楽しんでいる様子ですよね。アニメ後半ではタワマン居住になって登場が減って残念でした。

第一話のリヴィアちゃんが行水するシーンの岐阜城の夜景です。
岐阜城って、天守閣に対して山が大きすぎるので、作中では分かるように天守閣が目立つように大き目に描かれていますね。

 



第三話のバッタを食す回ですね。追体験でバッタを探してみました(≧∇≦)
それにしても、姫様を守る騎士のリヴィアちゃんは、森蘭丸の子孫の設定だったのですね。確かに姫様は織田信長の子孫なので、小姓だった森蘭丸との関係性から納得しました。


第六話で住処が教祖望愛様に見つかってしまうシーンです。橋の北詰に向かって左側の風景です。

第十一話の鈴木がリヴィアを探して再び金華橋を訪れるシーンです。
金華橋から降りれるように階段があります。

再開したリヴィアと鈴木が会話するシーン。数奇な縁で、リヴィアちゃんも参加する救世グラスホッパーの作詞を引き受けることになった鈴木、いいですねぇ~!

 

金華橋の上部です。第五話のシーンです。
ちょっと暗くなってきました、この時点で19時前だったかな汗

 

第十一話のリヴィアちゃんを探しに来た鈴木さんのシーンです。
こちらは交通量が多く、歩道スペースが激狭いのでご注意を!

 

 

あと、長良川の河川敷の長良橋から忠節橋の間は、シドニー五輪の金メダリストの高橋尚子さんが練習で使われていたということで、高橋尚子ロードを呼称されているようですね。舞台探訪で撮影中にジョギングされているランナーの方々を多く見かけましたよ。

Qちゃんの練習コースを走ろう。高橋尚子ロードコース(岐阜市) | 岐阜 | 中部地方 | 走ろうにっぽんプロジェクト (runnippon.jp)



金華橋には、岐阜城のロープウェイ駅から徒歩で歩き2,3キロありましたので、、、バスを使うのをお勧めです。
こちらは金華橋の北詰側ですので、岐阜バスの金華バスの早田(そうでん)東町バス停から歩いた方が一番近いと思います。南岸側の金華橋バス停からは横断歩道も無く交通量も多く、橋を歩く分遠いです。





 

金(こがね)神社参拝っ! こちらは第十二話のシーンになります。

こちらへの参拝は、絵馬を見るのも目的の一つでした。願セカンドシーズンな絵馬も増えていました〜

 

岐阜駅の観光案内所で出会いました!

 

偶然にも、駅のロータリーでラッピングバスにも出会えることが出来ました!

いやぁ、第二期アニメもぜひやってほしいですね!


■(C)アニメ:「変人のサラダボウル」製作委員会
■本ブログでは作品風景の比較研究を目的として画像を引用しています。
■撮影、文章:Minkyこと、このブログの中の人
■舞台探訪日:2024年6月29、30日
■履歴:
2024/7/15:作成、写真の掲載

 

つらねこ第十五話ですてぃネぃしょん@和歌山県那智勝浦町

■舞台を訪れる際の注意


舞台になった場所に行き、登場人物の言動に思いを馳せるのが醍醐味だと思います(^-^) でも、その場所は普通の生活地域になりますので、公序良俗に反しないように行動はくれぐれも慎んで、常識を持って楽しんでください。 特に、その場所で騒がない、壊さない、汚さないは守りましょう(^o^) よろしくお願いいたしますm(__)m 当ブログでの舞台探訪のポリシーはこちらになります。


 舞台探訪日:2024年5月2日

今回の抜けた先は、和歌山県那智勝浦町那智滝の周辺になります。和歌山の南端近くの風光明媚な観光地です。扉絵の滝の風景は有名なので、気づいた方も多かったのではないでしょうか?
一方で、滝や観光店沿いの道路は分かりやすかったのですが、それ以外の場所は意外と特定が難しく、私も現地にてやっと分かりました。
また、後半では宗教儀式とはいえ凄惨な歴史の寺院や海に行くことになります。

 

この石段の冒頭シーンはどこか分かりにくいところですね。次の風景の場所をアングルから考えるとおおよその場所は分かりました。そして、上のお寺から降りてくる際に昔歩いたこともあったので

那智滝の遠景です。
右下の建物が見えるアングルなのも場所の分かるポイントですね。

那智滝のすぐそばの風景です。
那智滝自体をご神体とした飛瀧神社の境内になります。
私は何度か訪れたことあるのですが、その年の降水量で滝の水量も大きく変わります。作中の滝の水量と今回訪れた際の水量はほぼ見た目同じに見えました。

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ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社 2号目 第9面@岩手県八幡平市

■舞台を訪れる際の注意


舞台になった場所に行き、登場人物の言動に思いを馳せるのが醍醐味だと思います(^-^) でも、その場所は普通の生活地域になりますので、公序良俗に反しないように行動はくれぐれも慎んで、常識を持って楽しんでください。 特に、その場所で騒がない、壊さない、汚さないは守りましょう(^o^) よろしくお願いいたしますm(__)m 当ブログでの舞台探訪のポリシーはこちらになります。


 舞台探訪日:2023年5月3日

 

 

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ザ・ファブル 第三話鬼ごっこ @大阪府堺市

■舞台を訪れる際の注意


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 舞台探訪日:2024年4月28日

ザ・ファブルは、伝説の殺し屋ファブルが、カシラの言いつけであえて1年間コロシを行わない制約の下で、カシラ知己の組に世話になり大阪に滞在する話です。
とはいえ、コロシを行わないと言っても、その実力を疑う組幹部や、伝説の殺し屋を倒して名を上げようとする者たちにつけ狙われます。
実写映画化も既にされており、アニメ化はその後になります。



「プロとしてペットを飼え」というカシラの言いつけでペットを買いに行ったホームセンターです。
モデルは近畿地方を中心に全国に店舗を構えるコーナンです。ご存じですよね~

本社は大阪ですので大阪ではよく見かけるホームセンターで、作中のように家電量販店ジョーシンと共に店舗を構える事も多いですね。
今回記事を書くにあたって調べて初めて知ったのですが、コーナンは”港南”からきているようですね。
石油販売業の港南株式会社がホームセンター事業に進出した際に、コーナン商事株式会社を設立し、大阪府堺市コーナン1号店を作ったそうです。

この後に店舗内でいろいろと物色してから、店舗内のペットショップに移動します。

 

ペットショップにいたところ、前に自分を襲ってきた男に気づき、もめごと回避のため、店の外へ誘導します。

カシラから殺しはご法度という言いつけと、世話になっている組の義理(この男たちは組の若いのからの差し金ですが)で、わざとに逃げる振りをします。ここがサブタイトルの鬼ごっこですねw

こちらの店から抜けて駐車場のシーンでは、道路反対側の焼肉店と手前のラーメン屋がゴチャっとしてるのも描き込まれていますね。
こちらの風景を見て、ちゃんとアニメ製作はロケハンしているなと強く感じました。

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アイドル天使ようこそようこ第27話「ようこそカレー行進曲」@東京都渋谷道玄坂

■舞台を訪れる際の注意


舞台になった場所に行き、登場人物の言動に思いを馳せるのが醍醐味だと思います(^-^) でも、その場所は普通の生活地域になりますので、公序良俗に反しないように行動はくれぐれも慎んで、常識を持って楽しんでください。 特に、その場所で騒がない、壊さない、汚さないは守りましょう(^o^) よろしくお願いいたしますm(__)m 当ブログでの舞台探訪のポリシーはこちらになります。


 舞台探訪日:2024年4月14日

 

 

大手広告代理店が入って、渋谷をカレーで盛り上げようという企画に参加することになったよっきゅん。
広告代理店の仕切りで企画内容や準備は順調。でも、渋谷のカレーを食べたことが無いというので、連れてきてもらったのがカレーのお店ガンガー。
このガンガーのモデルのお店が、インド料理ムルギーです。

 

作中ではフラットな盛りのカレーでしたが、とてもスパイシーで辛めでした。
特に、サキさんが辛いの苦手で水欲しがっていました(^^)

一方で、ムルギーカリーは特徴的なライスの盛り方なので、作中とはもちろん見た目は異なりますが、色々なスパイスでの辛めで美味しかったです!
私は40分前から店の前などを撮影していたので、11時半開店一番に入れました!
そして、たった12分で店内は満員!人気ですねぇ〜


また、作中の店内は、マスターがインド帰りのため、インド風の装飾の内装でした。インドの赤い夕陽の絵画が作中でも象徴的に描かれていましたね。
モデルになったムルギーの店内は、古風だけお洒落で喫茶店のような内装のため、作中とは一致しません。
噂で渋谷再開発でこちらのお店も?というのを聞きましたので、今回訪れたわけもあり、お店の方に許可を頂いて内装を撮影させて頂いております。

さて、店の写真を撮影して、カレーを食べるだけでは単なる聖地巡礼です。
今回改めて作品を見直してみました。そうすると、ガンガーの店構え以外にも、幾つか風景が出ていました。店構えだけでなく、ロケハンしっかりしているな~と改めて気づきました。

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ガンダム水星の魔女コラボ@青森、福島、長崎

■舞台を訪れる際の注意


舞台になった場所に行き、登場人物の言動に思いを馳せるのが醍醐味だと思います(^-^) でも、その場所は普通の生活地域になりますので、公序良俗に反しないように行動はくれぐれも慎んで、常識を持って楽しんでください。 特に、その場所で騒がない、壊さない、汚さないは守りましょう(^o^) よろしくお願いいたしますm(__)m 当ブログでの舞台探訪のポリシーはこちらになります。


 舞台探訪日:青森 2023年5月1日、福島 2023年5月5日、長崎 2023年8月15日

青森県

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老人Z@神奈川県鎌倉市、逗子市

■舞台を訪れる際の注意


舞台になった場所に行き、登場人物の言動に思いを馳せるのが醍醐味だと思います(^-^) でも、その場所は普通の生活地域になりますので、公序良俗に反しないように行動はくれぐれも慎んで、常識を持って楽しんでください。 特に、その場所で騒がない、壊さない、汚さないは守りましょう(^o^) よろしくお願いいたしますm(__)m 当ブログでの舞台探訪のポリシーはこちらになります。


 舞台探訪日:2022年3月26日

老人Zは、1991年作品なので33年前ですね!とても大好きなので何度も見ています(^^)そして、制作スタッフも最高!原作は大友克洋さんでメカニックデザインを担当し、江口寿史さんがキャラクターデザインを担当しています。そして、今敏さんが美術設定を担当しました。大友さんとよくタッグを組んでいた北久保弘之さんが監督です。。

 

老人Zの舞台は東京から神奈川に渡っています。今回は物語の終盤に、高沢老人の亡き妻の人格をハルAIが得て、思い出の地鎌倉に向かうシーンになります。
湘南モノレールの高架を伝って移動後に、何故か鎌倉市の東端のトンネルから鎌倉の砂浜に向かうルートになります。

 

まず、老人Zに後半に出てきた湘南モノレールに乗ってきました。
懸垂式(けんすいしき)モノレールに乗るのは初めてです。私の地元福岡の小倉や、大阪では跨座式(こざしき)に慣れていたため余計に驚きが多かったです。
モノレールの形式はWikipediaの記事がとても詳しくまとめられていますので興味があればどうぞ!
モノレール - Wikipedia

 

こちらは大船駅の乗り場です。こちらから湘南江の島駅まで6.6㎞になります。

 

特に、二つ驚きました。
懸垂式モノレールの車両の走行高さは、住宅の2階か3階くらいの高さで意外と低いことと、大阪モノレールに比べて爆速でした、速っ!(^^)

湘南モノレールのこの場所だという確証が得られていないので作中シーンを参考に。


湘南モノレールに乗って、左右の風景に目を凝らしていたのですが、ほぼ平野の都市部なので畑や背景にある山が無いんですよね。


作中のモノレールシーンはあまり風景に合ったところはなく創作だと思われるのですが、一か所作中にも現れたトンネル区間を事前に路線を調べていて見つけていました。なんで高架にあるモノレールがトンネル通るの?とか疑問符でしたが現地で納得しました。
懸垂型のレールのままトンネルに入ってるのか!
こちらは湘南江の島駅。すぐ先にトンネルがあります。

 

こちらが湘南江の島駅です。こちらから江の島に行けます。

 

作中は当時の500形でして、今は引退しています。湘南江の島駅内に展示コーナーにてこちらの写真を見つけました。

 

今は引退していますが愛されていたようで、子供向けの模型にもあったり、シミュレータは500形でした^ ^


 

ここで、この湘南モノレールの高架シーン後に、何故か鎌倉市の東端のトンネルから鎌倉の砂浜に向かうことになります。こちらのシーンはその移動の途中の風景になります。土肌が見えている崖が見えているので、鎌倉に複数ある切通しの一つかもしれません。ただ、特定に至っておりません。
移動ルートとしては不自然ですね。もしかすると当初は江ノ電極楽寺切通りのトンネルを使う想定だったかもしれないですね。ただ、思ったよりも狭いため急遽変えたのとか?想像してしまいました。上記シーンの場所特定できればこの謎が分かるかもしれないですね。


次に、最後の佳境の鎌倉に入る直前のトンネル内のバトルシーンの場所です。

私は10数年前に海岸側は探訪済みでしたが、最後のバトルシーンの舞台のトンネルの車道に歩道が付いてることに気付いて今回探訪しました。色々と位置関係は演出優先で異なる所はありますが雰囲気は今でもありますね(^^)

 

ハルAIの自動介護ベッドロボットを確保するために道路封鎖して待ち構えているシーンです。上空からの俯瞰構図の撮影はできないので、作中のトンネル右側の住宅地の小道沿いのフェンスからの撮影です。

道路からのトンネル入り口シーンです。右側に歩道がありましたのでこちらからの撮影です。作中ではかなりトンネルが長いのですが、実際のモデルでは奥の出口が見えるほどの長さです。トンネル出口には、材木座海岸が見えます。

 

報道管制を敷いているのに、取材のヘリが飛んできて、気にする長谷川。
ところで、歩道橋やトンネルまでは逗子市でした、鎌倉市かと思い込んでいました(^.^)

ハルAIと話して、鎌倉の海を見たら停止すると約束を取り付けるのですが…後ろから不気味な鈍い起動音が聴こえてきます。

長谷川がAIを軍事技術に転用した軍用ロボが迎え撃とうと起動していました。長谷川はちょうど良い実証実験だと思っているのでしょうか。

その光景に凍り付く晴子さん。その後ろには、約束通りに鎌倉の海を見ようと前に進むハルAIの姿が。
ここから自己増殖型AI同士の激闘が始まります!

 

軍用ロボを退け、トンネルに向かう高沢老人とハルAIの老人介護ロボを追っかける晴子さん!

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