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O/A@大阪

史跡 大阪

■舞台を訪れる際の注意



舞台になった場所に行き、登場人物の言動に思いを馳せるのが醍醐味だと思います(^-^) でも、その場所は普通の生活地域になりますので、公序良俗に反しないように行動はくれぐれも慎んで、常識を持って楽しんでください。 特に、その場所で騒がない、壊さない、汚さないは守りましょう(^o^) よろしくお願いいたしますm(__)m
当ブログでの舞台探訪のポリシーはこちらになります。

O/A (4) (角川コミックス・エース 216-7)

O/A (4) (角川コミックス・エース 216-7)

舞台探訪日:2011年7月2日、3日


O/A 4巻に収録されている第17話『大阪ストラット』にて、大阪の各名所を回りつくしているので、舞台を巡ってみました。
そうそう、4日が正式な販売日とは最初知らずに、1日に店頭に並んでいた4巻を購入して、2,3日と舞台探訪をしてきました。渡会先生の正式販売日のツイートを読んで、…あ、フライングゲットではないのだけど、あぅあぅ(汗と慌てました(^^;


前回は京都を訪れた際のレポを書いてみました。本当に渡会先生はご自身でロケハンして風景を描くのがお好きなようです(^-^b
■O/A@京都市
http://d.hatena.ne.jp/rosseta/20110418/1303238863

●マップ

大きく二箇所になります。ATCや海遊館のある臨海エリアと、道頓堀と新世界の繁華街エリアです。臨海エリアには地下鉄中央線+ニュートラム大阪市交通局南港ポートタウン線)を使ってアクセスできます。

より大きな地図で 【漫画】 O/A 第17話大阪ストラット を表示

●ATC(アジア太平洋トレードセンター

冒頭で、ゆたかがライブを行っている場所です。大阪の臨海部の南港エリアにある、複合商業施設ATCのO’s棟の海辺のステージで行っています。
三段ぶち抜きのゆたかがいいですね〜(*^-^*)






ATCのITM館には関西汽船・ダイヤモンドフェリーフェリー乗り場があり、さんふらわぁ号に乗船できます。
ちょうど停泊中でして、作中の風景とぴったしでしたね〜(^-^b ここの風景は作画にも力が入っていますね!


そして、さんふらわぁ号が吼えますw 撮影中に吼えなかったのは残念w



関西で野外ライブで有名なところは、新世界近くのフェスティバルゲートがありました。もしまだ現役で活動していたなら、そちらでライブを行ったのかもしれないなぁと思いを馳せてみました。そちらには何度か私もライブを見に行ったことありますw

天保山海遊館

南港エリアで一番有名な観光スポットですね。ライブを終えたゆたかがこちらでくつろいでいます、ちょっと放心気味ですが(^^;


海遊館で有名なのはこちらのユニークな形の本館ですね。渡会先生はガラス天井がマイブームだそうなので、海遊館の天井も撮影されたようですね〜 他は大阪駅や京都駅のガラス天井などなど〜


海遊館前では大道芸人さんがパフォーマンスしていました。最初始まりのBGMがサマーウォーズのサントラだったのでナニナニ!?と寄ったわけです(笑)


お土産コーナーには様々な海洋生物のグッズが〜 個人的に大ヒットだったのはジンベイザメのぬいぐるみでした(^-^b


海遊館巡りも終わったゆたかは帰ろうと言い出しますが、マネージャは別途大阪に来ていたはるみに合わないのかと気にします。その頃、はるみは…!?


つれないゆたかw ラジオでは相方なのにw


天保山マーケットプレースには関西の食が集まっていて楽しいですよ(^-^v


次の舞台に行く前に、作中では出ていませんが、ちょっと寄り道です〜
天保山に来たならば、その名の由来の山に登らないといけないですねw 日本一の有名な山ですし近所なので足を運んでみるのも面白いですね。


入り口には大阪市のシンボルでもある澪つくしです。澪標とは、航路を示す標識で、砂などが堆積しやすい河口に設置されていたそうです。


公園内で一番高いところが頂上かと思いきや、単なる公園の高台でしたw あれ、天保山の頂上ってどこー!?


本当に7,8分探してやっとわかりましたよw 上記の写真の石碑の右下辺りです・・・
一応、三角点があるので、こちらが頂上のようですねw 公園内では低いところにあるしw


高さは4.53mで、日本一低い山ですw
元々山はなかったのですが、江戸時代に港の造成の為に海底の土を浚渫して出来上がったのが天保山だそうです。江戸時代当時もこの天保山辺りには遠くの生駒山など見渡せるため観光地になったそうで、出店が沢山でて、名所になったそうです。

この山にも山岳救助隊はいるそうなのですが、今まで出動実績がゼロだとか(^^; 登山証明書も発行してくれるところがあるそうですw

●道頓堀の東…

さて、その頃、はるみは…
最初、道頓堀のかに道楽と言えば、戎橋そばの本店が有名なのですが、作中の風景を見ただけで本店とは異なると気づきます(^^; どこまで迷子に行っているんだかw


道頓堀の通りの一番東の端です。
写真の通りの奥の方がえびす橋などがあるところです…約1キロ先です(^^;

できれば、大阪のシンボル、大阪城太陽の塔まで、はるみに迷って欲しかったのですが(笑)、かなり列車を乗り継げないのでさすがにありえませんか(笑)

●新世界

なんとか、ゆたかに合流した、はるみは新世界まで連れて来てもらいます。




ちょっと引いてみると新世界の賑やかな風景の一部というのがわかります。


新世界のお店の前には大きなビリケンさんの像が幾つもあります。作中のビリケンさんは上の場所の左手にある像かと思います。


いいですね、通天閣はいつ見ても惚れ惚れします〜


上記の作中の通天閣の文字は異なっています。反対側の文字を採用したようですね。

って、扉絵の通天閣バックの風景を撮影忘れていました、あぅあぅ


新世界には凝った飾りが沢山あり面白いですね。作中の風景を見ていてこんなのあったっけ?と思ったらちゃんとあるしw


通天閣の真下付近から撮影した風景です。駐車場からのアングルが一番近かったです。


通天閣の真下にあるSTUDIO210は、松竹芸能が運営する演芸場です。
毎週土曜、日曜に“通天閣劇場 TENGEKI”の寄席興行が行われていて、毎週月曜に「通天閣歌謡劇場」の歌謡ショーが行われているそうです。
作中では、はるみの先輩芸人さんの興行が行われていましたね(^-^)

王将の碑は、将棋棋士坂田三吉を称えるものです。大阪の生まれで独力で将棋を学び、数々の名勝負に勝利して、死後、名人位・王将位を追贈されたそうです。


通天閣劇場 TENGEKI”の横は、安田大サーカスの団長とクロちゃんの像がありますね。あまりにもリアルなので驚きますw

●道頓堀

はるみの先輩芸人の興行も無事終わり、荷物持ちで来ていたはるみも打ち上げに参加するため移動します。ゆたかも流れで道頓堀へ。


ゆたかは感極まって、走り出してしまいます。


周りは賑やかな道頓堀の店ばかり…よりゆたかの孤独が際立ちますね・・・



えびす橋の西側です。作中の右端にロッテリアのマークも見えますね。写真ではのぼりに邪魔されて見えませんが(^^;


ここで街頭TVで決定的なダメ押しをされてしまいます・・・


えびす橋の南端側です。
ちょっとアングルが合わせきれないので、だいたいイメージで(^^)



ゆたかの心の火は消えていません! がんばれ!ゆたか!


そして、大阪の顔とも言うべき風景で締めていました。


四巻のもくじのところに、はるみのくいだおれ人形コスプレがありましたね〜
節電にくいだおれ太郎も協力しているようです。


P.S. 大阪編では出てきませんが(笑)、今回は表紙を飾っている新キャラさんの存在感も大きいですね。アゲインストでお持ち運びできる小動物系、くぅ。よく喋る二人とは対照的な彼女の登場が、ゆたかの新たな目標にも繋がってきそうですね〜





■漫画:O/A(C)渡会けいじ
■本ブログでは作品風景の比較研究を目的として画像を引用しています
■文章:Minkyこと、このブログの中の人
■履歴:
2011/7/3:写真のみ暫定掲載
2011/7/4:比較用画像を引用
2011/7/5:文章追記、マップを追加〜 完成かな♪