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富山城端曳山祭〜true tearsの祭モデル

史跡 旅行

true tears イメージミニアルバム ~Nostalgic Arietta~

GWの締めくくりということで、城端曳山祭の観光をしてきました。
true tears作中のお祭のモデルということもあり、ファンも訪れるお祭になっていますね(^-^)
今回は4日、5日と観光いたしました。


今回は、mixiコミュニティ「true tearsの舞台城端に行こう」でtankさんの呼びかけもあって、二日ともコミュニティ参加者と交流することができました。特に前日は前回同様に、高岡にて個室を借り切って飲み会を行いました。参加者は20名と凄いことになりました。


まず、4日の宵山の模様です。
天気もよく、人手も多かったですね。曳山会館前に踊りのステージができていましたので、そこで演目を見ていました。

巫女装束の踊りでした。少女達が健気に舞っていました。

庵屋台で唄われる演目を聞くことができました。

前日には曳山会館の中も開放されて、自由に入れます。右の写真は、雷轟丸のモデルだろう鶏の意匠がある傘ですね(^-^b 飛べ!雷轟丸!

左の写真のように街中にはtrue tearsのポスターを見かけることがあり、城端風景と溶け込んで馴染んでいますね。右は次の日の本番に曳山の上に安置される像が、このように前の晩では座敷におられます。


そして、夜もふけたので一度コミュニティのメンバーは高岡に戻り宴会になりました(^-^)
乾杯の「true tears」の掛け声も良いですね、ttオフ会でしか言えないですねw こちらは一昨年の城端true tearsパネル展で展示された泪三景の中のお酒“三笑楽”。南砺市で作られているということで前回同様このオフ会で愛飲されているお酒です(^-^b


個室ということで、皆さんお持ちのグッズを陳列したり、自己紹介&そのツッコミに盛り上がりましたね!
タペストリーも飾ってみたり(笑)右の夏イラストは、飲み屋さんにあるビールの販促ポスターにも見えるなぁと皆さん口々にw


true tears BD Boxはいくつあるんだかw 酔っ払っているので両端には違う作品が、っておぃ!w
飲み会の二次会として、高岡駅駅前の“狸ラーメン”でも、お話に華が咲きましたね♪


さて、5日に再び曳山祭に向かいました。

高岡宿泊だったので、HACHIHACHIを訪れるのが理想なのですが11時開店のため、11時城端駅集合には間に合いません。
そこで訪れたのは「宮田のたいやき」
場所はパチパチ噴水からの道をずっと西へ向かって商店街も抜けた先にあります、4,500m先かな?
今時のふんわりとか白いとかカスタードとかではなく、つぶ餡オンリーの固焼きなたい焼きです。 高岡は鋳物が得意だったので、ここのたい焼きの型もそうなの!?って思えるほどしっかりと火が入っていましたねぇ。絶品!

そういえば、HACHIHACHIではtrue tearsのイラストが入ったスタンプカードのようなもの?を作ったそうで、携帯電話で会員登録すればもらえるそうですよ〜


そして、城端駅です。あやしげな車がいますねw コミュニティ参加者が撮影のため一瞬タペストリーを載せてくれました(^^)


まず、地元子供が踊る獅子舞と遭遇。今まで練習を頑張ってきたのでしょうね、眞一郎のように(^-^b


曳山です。二年前に訪れた際には雨で途中で中止になった覚えがあるだけに、今日の好天がうれしいですねぃ!


続きます〜
庵屋台です。各家を回る際にはこの中に演奏手が数名入って移動します。


庵屋台の上部は京都の建物を参考にしたのだとか。


こちらは狭い場所を通り抜ける見せ場でしたね! 報道カメラもいっぱいきていました^^


本日も人でも多く、天気も良くて、まさに観光に最適な日でした。私も色々見てまわりましたね(^-^b




とても暑かったので善徳寺の建物の中の畳で休憩しました。涼しくて、さらに浄土真宗の飾りや仏像も鑑賞できました。こちらはトイレをお借りする際の途中の入り口からしだれ桜がある庭を臨んだところ。


13時に“じょうはな織館”で、コミュメンバー集合〜 この後、織館にてお茶会のオフ会にもなりました。


そして、館内で思い思いに展示品を鑑賞したり、乃絵&眞一郎なパロのつがいをみてみたりw



二年前に初めて、true tears舞台紹介ブログ「こっそり支援」のid:inoue1024さんに会ってこちらでお茶したのでした。それが今ではこんな多くの方々とお茶することになるとは感無量でした!(^-^)


お茶会もまったりモードになってきたのと、占有はまずかろうということで、id:inoue1024さんが言っていた井波行きを提案。ファンの数名の方で向かうことになりました。


小学校にある専用駐車場に移動する途中で、じょうはな座にちょっと立ち寄ってみました!


へぇ、このように会場は開放できるのですねぇ、始めてみました。

じょうはな座の受付付近には、昨年のttイベントのサインまとめ書きが額に納められて展示されていました。

このサインを見ていたところ、係員のお姉さんが話しかけてきました。私たちがttファンでネットコミュ関係ともろバレです(笑)
お姉さん「何度かお姿を見かけたことがある方ばかりですもの(微笑)」
わはー
しゃあないと、趣味名刺をお渡ししたところ、
お姉さん「人は島嶼にあらずさんですか、見ていますよ。詳細なイベントレポートありがとうございました(^-^)」
うはー、これは素直に嬉しいw昨年7月のtrue tears城端イベントレポを詳細に書いたこともあって、覚えてくださっていたようです。それに、お姉さんからは、普通にP.A.worksやAngelBeatsなどの単語が出てくるんですよねぇ、すごい!


昨年の城端で開催されたtrue tearsのイベントについては次をご覧下さい。
■[Event] true tearsご来城記念ファンイベントレポート@南砺市城端
http://d.hatena.ne.jp/rosseta/20090705/1246819065


せっかくなので、先程のお茶会で披露していた絶叫上映会のお話をして水を向けてみました。絶叫上映会とは、先月大阪で行われた、劇場版なのはをファンで一緒に見て、絶叫しようと言う趣旨の上映を映画館自ら企画した上映会のことです。true tearsを見ながら、感極まったファンがキャラ名などを叫ぶ!ってのは面白いよねぇと話していました、もちろんご当地である城端で行うのはファンの夢でしょう。昨年7月のイベント並みのの感動を再来を!って気持ちからですね(^-^b
すると、具体的な話をすることになり、こっそり支援のid:inoue1024さんと、tt舞台コミュなどで実践派のtankさんが、係員のお姉さんから出してもらった会場使用料の資料に目を通しています(^-^) いつか実現したいですねぇ〜


そして、井波へ。城端から車で15分ほどのところにあります。
入り口で出迎えてくれる“えびすさん”は、井波訪問の主目的の彫刻師西村さんの作品ですよ。



「俺だー!千早ー!」ってことで、何度目でしょうか、まな板千早です!
また、いろいろなオタク向けな木像彫刻が増えていましたね〜 私もいつかお願いしたいですね! 例えばtrue tears関係で何か一品欲しいですね(^^)


そもそも井波彫刻は、寺院などの仏教彫刻から始まったため、寺院の飾りや、木造建築の欄間などや、天神様などの木像が主体でした。これでは観光に来たお客さんが買えるものもなく、長い目で見れば衰退していくと危惧を覚えた西村さんは、このような根付の小物も手がけるようになりました。 それで新聞にも載ってしまったようです、凄いですね!

また、西村さんは、元々オタクな方で私も舌を巻くほどの知識量と推察力があります。静かにしていると僧侶のような温和な風貌なのに、口からはオタクトークが途切れませんw
「イス」の木を使って、クトゥルーイースの種族も彫っていますわ!には、みんなポカーンw私がギリギリわかるくらいだし!w


井波は昔からの町並みが綺麗ですねぇ。id:inoue1024さんがtt舞台はここかな?と当初探訪したのもうなずけます。


そして、id:inoue1024さんお勧めの元井波駅舎。井波彫刻の粋が結集していました。

こちらの駅舎は廃線になってからは観光協会が入っているのですが、そちらのおじさんが本当に仕事熱心でいろいろガイドしてくれました!メジャーな観光地でない地方の観光協会の人なんて、仕事してないよなーって偏見がくずされましたねぇ。というか富山の方は客人には良く話しますね。


そうそう、井波では、このようなレトルトカレーを購入しました。城端とむぎやって文字が躍っています:-)


再び、城端に戻ってきて、城端駅に。本当に帰り間際にあぁそういえば今回はノートを見てないなって思って覗いてみたところ、流ひょうごさんのイラストつきの書き込みがありました!
あとでtwitterでお話を伺ったところ、私たちが駅に到着した30分前に書いていたそうです、あぁまたお会いできませんでした、残念!


こちらは“恋する城端”のスタンプラリーの冊子です。私はじょうはな織館で入手しました、駅の観光案内所でも置いてあるんじゃないかと思います。前にあった観光冊子の新しいヴァージョンのようですね。城端のイメージキャラクターの“城之介”くんと、“おとりん”ちゃんも表紙にいますね。冊子内ではこの二人が解説してくれていますよ。


このようにしっかりtrue tearsの紹介もされていますよ(*^-^*)もちろんラブストーリーですから、冊子主題の恋す城端にもぴったりですし:-)


また、秋のお祭にも参加したいですね。そして、城端true tears絶叫上映会の開催はあるのか!? これからも楽しみですね(^-^b