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転入生@熊本県美里町

史跡

■舞台を訪れる際の注意



舞台になった場所に行き、登場人物の言動に思いを馳せるのが醍醐味だと思います(^-^) でも、その場所は普通の生活地域になりますので、公序良俗に反しないように行動はくれぐれも慎んで、常識を持って楽しんでください。 特に、その場所で騒がない、壊さない、汚さないは守りましょう(^o^) よろしくお願いいたしますm(__)m
当ブログでの舞台探訪のポリシーはこちらになります。

舞台探訪日:2010年8月12日大林宣彦監督作品の「転校生」をモチーフにした漫画作品「転入生」の舞台探訪をしてきました。
映画「転校生」は階段から一緒に転げ落ちた男女の精神が入れ替わってしまう青春映画です。そのことをリスペクトしつつ、とても長い階段だとその入れ替わりの過程がわかるのではないか?という意欲作品ですw 長い階段もそんじょそこらの階段ではなく、日本一の階段ではどうかと、熊本県三里町の3000段の石段での出来事になっていますw
ここまではアイディア勝負なので、実際の風景はそこまで丁寧に描いていないのではないか?とも疑念を持ったのですが、ネットで最初の階段登り口を見て、疑念は氷解しました。本当に登ってロケハンしていると!w
なお、、この作品が掲載されている「チェンジH green」は男女の入れ替わりなどをテーマにした本で、18禁ではない一般書籍です。

そんな前置きもあって、私も帰省のついでに熊本県の日本一の石段を訪れてみました。
私も今まで色々な階段を登ってきましたが、ここまでストイックに同じ階段ばかりというのは初めてです。山形の山寺で千段くらい、かみちゅ!の千光寺も階段が多いけど、圧倒されました。





P.S.twitterにて作者様つぶやきにより、ロケハンは訪れていないとの事がわかったのですが(笑)、そういうことでしたら風景再現度は素晴らしいですね!





■転入生(C) おりもとみまな
■本ブログでは作品風景の比較研究を目的として引用しています
■文章:Minkyこと、このブログの中の人
■履歴:
9/23:暫定掲載〜
10/16:うわわわ…、追伸記入。
13/06/28:性なる嘘つきのコミックを追加